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2004年12月のエントリー一覧

  • 大晦日

    大晦日だし、今年の10大ニュースでも考えようかなあ。一番目は、BLOGをはじめたことでしょうか。自分自身がパソコンを使って何か書き込むようになるとは、半年前には思っても見ませんでした。個人的には、これが一番の変化。二番目アビスパJ1昇格ならず。また来年。来年はもっと博多の森に行こうと思います。三番目9月に約1週間、中国の上海と杭州に行って来ました。BLOGに書こうと思っていましたが、そのままに。あ、報告書もま...

  • 島尾 敏雄

    島尾 敏雄読書計画実施報告07 2004年12月-3ちくま日本文学全集032島尾敏雄の作品はまったく初めて。「死の棘」という作品名は聞いたことがあるけど、作者の傾向やジャンルもまるっきり知らなかった。で、感想はどうかというと、気に入りました。テーマは重たいのに、気に入りましたなんていうのはなんだけど、こういう言い方が自分としてはぴったり。この中での最高傑作は「島の果て」。おなじ経験を「出孤島記」「出発は遂に訪...

  • 永井 荷風

    永井 荷風読書計画実施報告06 2004年12月-2ちくま日本文学全集031昔読んだときは、なんだかよくわからない話だったけど、今読むと、墨東綺譚はたしかに名品です。(タイトルの墨の字は本来「さんずい」が必要ですが、表示できないのでそのまま使っています)。急に降り出した雨の中、傘に飛び込んできたお雪との出会いから情を交わすに至るまでの流れるような場面展開は実に見事です。映画監督なら、こういうの映像化したいだろ...

  • Islands

    クリスマスの曲といえば、WAM!のLast Christmasとか山下達郎とかが定番ですが、私としては、The Bandの最後のアルバムIslandsに収められたA面の最後の曲、Christmas Must Be Tonight ですね。このアルバムは第1曲目のRight as Rainから、もうなにか泣きそうになるぐらいいい曲です。今は亡きリチャード・マニュエルのLet the Night Fallはなんといっていいかわからない。私にとっては、無敵のアルバムの一つ。もちろん,2作...

  • Bar OPERA

    久しぶりにOPERAというショット・バーに行きました。10年ぶりぐらいかな。今日はクリスマスの早い時間ということもあって、客はわれわれだけ。バーテンダーが一人でやってました、流れている曲が全部クラシック。そういう店は初めてです。入ったときはブラームスの第一番が流れてました。バーテンダーは、第三番が一番好きだといったました。リクエストして惑星をかけてもらいました。昔は、普通のショットバーでしたが、こういう...

  • イブの彼らについて

    あのカップルはきっと、イブの夜の街をあちこちを歩きながら、男の子は彼女を口説こう口説こうとしてなかなか言い出しきれず、とうとう別れる間際になって、これではイカン、なんのためにせっかく今日デートに誘ったんだと急にアタフタしだして、思い切って口説いてみたんじゃかろうか。でも、帰りの電車に乗った時点で、もう勝負はついてしまっているんですよね。それまでに何とかしておかなければいけなかった。もう帰ろうと電車...

  • クリスマス・イブ

    残業が終わって、乗客が少ない地下鉄の中。向かいに若いカップルが座りました。高校生ぐらいかな。女の子は大きな溜息をついて、「は~、疲れた。メチャ歩いた。10キロは歩いた」しばらくして、男の子が女の子の耳元でなにか囁くと、「いや、絶対イヤ」と、きっぱり断っていました。男の子、口説くのに失敗した模様(笑)彼は唐人町かどこかの駅で、「じゃね」といってあっさり帰っていってしまいました。じろじろ見るのもなんだか...

  • 福岡ソフトバンク・ホークス

    新しい球団名が決まりました。福岡ソフトバンク・ホークスだって。そのまんまじゃないですか(笑)さえないネーミングだなあ。ダイエー・ホークスも、最初は同じ風に感じたけど、今ではどうってことないかfら、そのうちなじんでいくのかもしれませんね。クリスマス・イブに発表ですか。さて、残業しよっと。...

  • 松田監督続投について

    私は続投賛成派です。なんだか最近くたびれて、あまり長々書く元気がないので、簡単にその理由を。① 陥落1年目の悲惨な状況から、若手中心に切り替えに成功、特に後半の快進撃は見事。4位は高く評価できる。② 今年の3位については、これまでだったら入れ替え戦はないわけで、昇格失敗は明らか。とはいうものの、ベンチーニョを切って、代わりに取ったエジウソンの度重なるケガは予想外。そのためにチームにフィットするのに時間...

  • 模様替え

    blogをしばらくサボってしまった。サッカーもオフシーズンに入ってしまったし、なんだか気が抜けたなあ。ということで、気分転換というか、オフシーズン用に模様替えしてみました。映画もしばらく行ってないなあ…。...

  • 屋台の中心で愛を叫んだ獣 The Beast that Shouted Love at the Heat of the Stand

    なんか風邪引いたみたいだ。仕事の帰りに屋台に行こう。そして、サッカー好きの大将と傷を嘗め合えば、明日から元気が出るんじゃないか。「ああ、負けちゃったなあ。もう冬休み取ろうかしらん」「なんば、いいよっとですか。分かっとったでしょうもん」 「ええ、そうすかあ」「まあ、あれが実力差でっしょ」「二試合とも2-0だからなあ」「一点も取りきらんというのがですね」「う~ん」「選手も自分たちの実力が分かったやろ」「...

  • 敗戦翌日

    朝から何かに当たりたい気分。仕事もなにもかもうまくいかないや。ああ、もう、嫌だ嫌だと思っていたら、昼休み、この文章を読んで落ち着きました。ほんとにここに書かれてあるとおりです。何度何度も裏切られた今シーズン。でもこのチームは本当に最高だ。そうですね。私なんかより深く深くアビスパに思いを寄せ、その分打撃も大きいはずのサポからのこのようなコメントを読めば、私はもうなにも言うことはありません。ミラクルは...

  • 石川 啄木

    石川 啄木読書計画実施報告05 2004年12月分ちくま日本文学全集030石川啄木は1886年(明治19年)に生まれ、1912年(明治45年)に病死。わずか26歳の命である。19歳で結婚。20歳で長女誕生。養うべき父母と妻子を抱え、文学で身を立てようと志しながら、貧窮のうちに結核で死亡。というと、なにやら苦しい作品を思い浮かべるかも知れませんが、彼の作品には、そんな陰惨な暗さはありません。そして、とても現代的に感じられます。今か...

  • 入替戦第2戦 柏レイソル 2-0 アビスパ福岡

    負けました。2戦とも0-2。完敗。なにが足りなかったんだろう?試合終了後、全スタッフがゴール裏のサポのところに行き、深々と頭を下げる姿を見て涙が出てきました。選手は精一杯頑張ったと思うので、今は悔しくないけど、ああ、このあと悔しさが募ってくるんだろうなあ。何が足りなかったかは、来年までの宿題。選手、スタッフ、応援したサポの皆さん。とりあえずお疲れさまでした。気をつけて帰ってきてください。...

  • 柏戦直前

    今日は自宅観戦。西野監督のところでも書きましたが、柏は決して強くない。J2に落ちる頃のアビスパのようだ(笑)あのとき、清水戦では、前半2-0でリードして、相手が一人退場になっているにもかかわらず、2-3の逆転負け。最終戦、ガンバ大阪戦では、1-0でリードして、相手が二人退場しているのもかかわらず、2-3で逆転負け。アビスパにとっては、思いだしたくない悪夢だけど、でも、そんなありえない試合をしていたからこその陥...

  • 中 勘助

    中 勘助読書計画実施報告04 2004年11月分ちくま日本文学全集029中勘助といえば、幼い頃の思い出を綴った「銀の匙」が有名ですが、あんまり面白くなかったです。というか、関心のあるところがまったく異なるため、面白い面白くないとかいう以前の問題で、ただ文字を読んだだけに終わりました。子供時代の状況が作者とわれわれとでは違いすぎて、懐かしいと感じるとっかかりさえ無くなってしまったということが大きいんだろうと思...

  • アンチ・クライマックス チャンピオンシップ

    横浜Fマリノス 1(4-2)1 浦和レッズ横浜Fマリノス、見事な優勝。若さの浦和をうまいこといなし、マリノスの勝ちっぷりは老獪でした。老獪といっても、なにかダマシを使ったというわけではなく、互いに死力を尽くしての戦いでした。レッドで退場したマリノスの中西の憔悴した顔がそれを物語っていたと思います。最後のドゥトラのヘナヘナPKは大笑い。必死の形相をしてあんなことやるとは。最初に外してしまった闘莉王との、そこ...

  • 監督たち 4 西野 朗

    ガンバ大阪西野 朗1955.4. 7生(49) 出身地 埼玉県さいたま市 出身校 早稲田大学 プロフィールはこちら。ほう。岡田監督の1年先輩じゃないですか。日立製作所(現柏レイソル)でFWとして活躍。やはり日本代表選手だったんですね。青年監督というイメージがあったけど、もうすぐ50なのか。指導者としての履歴は、90年 (35) 日立製作所サッカー部(現柏レイソル)コーチ92年 (37) U-20日本代表監督93年 (38) アトランタ五輪日...

  • 監督たち 3 岡田 武史

    横浜マリノス岡田 武史1956年8月25日生(48)出身 :大阪府/大阪天王寺高-早稲田大 詳しい経歴はこちら。これをみると、選手として日本サッカーリーグをはじめ、いくつかのタイトルを獲得しているし、日本ユースや日本代表の経験もあるし(国際Aマッチ24試合出場)、一流選手だったんですね。指導者としては、 90年 (34) 古河電工サッカー部 コーチ ~92年 92年 (36) ドイツへコーチ留学93年 (37) ジェフユナイテッド市原 ...

  • 監督たち 2 ゲルト・エンゲルス

    浦和レッズ・コーチ ゲルト・エンゲルス Gert Josef Arthur ENGELS 1957年04月26日生(47歳)ドイツ・デューレン市出身 ブッフバルトより4歳年上。経歴はこちらが詳しい。簡単にまとめると(かっこ内は年齢)90年 (33) 来日91年 (34) 滝川第二高校コーチ92年 (35) 横浜フリューゲルス・コーチ98年 (41) シーズン途中で横浜フリューゲルス監督就任 第78回天皇杯優勝→チーム消滅99年 (42) J1市原監督就任(4勝2分9敗)→成績...

  • 監督たち 1 ギド・ブッフバルト

    そうなんだよな。0-1でリードされていた後半、アビスパのPKかという場面があり、おおおおお、とみんな期待して盛り上がっていると、レイソルゴール前で黄色いユニフォームとアビスパ選手が入り乱れて、主審も含めてなんかもめていた時があったんだけど、メインスタンドの逆側からは、なにが起こってるのか全然わからんかった。う~ん。もう終わった試合だからしょうがないや。見えなかったしな。見てたら腹立ってたでしょうけど...

  • 試合終了後

    「やっぱりJ1とJ2の3位との差かなあ」雨の中を傘をさして歩いて帰る間、だれかが仲間と話している。そうだろうか。ほぼ互角の試合だったと思うが。結果は0-2と差がついたが。「つらい。つらいなあ」そんなことはない。すくなくとも私は平静である。3連敗のときも大丈夫だと思っていた。これで終わったわけではない。まだ次がある。「あの1点は余計だなあ」そのとおりだ。でも点を取りにいってのことだから仕方ない。「これで...

  • 入替戦 第1試合 福岡 0-2 柏

    12月4日(土) 13:00キックオフ天候:雨気温:15.6℃入場者数:20522人01 GK 水谷 雄一23 DF 宮本 亨 05 DF 千代反田 充18 DF 増川 隆洋03 DF アレックス   34 MF 山形 恭平08 MF ホベルト 15 MF 米田 兼一郎07 MF 宮崎 光平13 FW エジウソン26 FW 有光 亮太 無念。だがまだこれで終わりではない。試合開始2時間前に博多の森到着。小粒の雨がずっと降っている状態。ホーム側のメインスタンドはもう座れない。アウェイ側近...