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カテゴリ:- Musicのエントリー一覧

  • I Believe~海の底から~

    あのKOKIAの曲。伝説的なパリのライブ版はあまりに強烈なので、軽いスタジオ録音版の方を。それでもけっこうきます。この曲に限らず、この人の歌詞にはスピリチュアルなものが多く、それらはあきらかにキリスト教によるものです。小さい頃から賛美歌に親しんでいたそうです。しかし、そのうちどこか別の方向に行ってしまいそうな危うさが感じられます。気のせいかもしれませんが。...

  • Whispering Pines

    音楽は、こういうときのためにあるのかもしれないと思う。いまは亡きリチャード・マニュエルの歌声 (写真左端。後半聞こえるレヴォン・ヘルムはその隣)。渋い渋い名曲。If you find me in a gloom or catch me in a dreamInside my lonely room there is no in betweenWhispering pines, rising of the tideIf only one star shines that's just enough to get insideI will wait until it all goes 'roundWith you in sight the...

  • 鎮魂歌

    千と千尋の有名な曲ですが、どうぞ。とても美しく、印象的です。また、歌い手の経歴には息を呑む思いです。いつも何度でもNataliya Gudziyもう一度聞きたい方はこちらをどうぞ。不思議なことに、静かな勇気と希望がわいてきます。...

  • Susan Boyle

    4月11日登場。再生2500万回突破のメガヒット画像。NBCニュースでも放送していました。これは凄い。7分間の衝撃と感動。元画像はこちら日本語字幕付き説明はこちらのブログで。...

  • イェラン・セルシェル ヴィラ・ロボス前奏曲第4番

    イェラン・セルシェル発見!まさか彼の演奏を映像で見れる日が来るとは。そんなにびっくりしなくても、彼の映像も当然あるだろうと今まで考えなかったのが迂闊なのだが。曲はヴィラ・ロボスの5つの前奏曲の中でいちばん気に入っている第4番。...

  • プレリュード:かもめの歌

    映像はいかにもありそうな展開だが、これだけ集めると、目の保養にいい。この優しい曲に続き、アルバム最後の曲アイランドが始まるわけです。...

  • 21世紀の精神異常者

    クリムゾンで一番有名な曲といえばやっぱりこの曲。そのジャズバージョン。グループ名は分からない。ピアノは「夜を支配する人々」と同じだ。ピアノ・ベース・ドラムのトリオでは、冒頭の凶暴部分がスカスカになってしまい、迫力ないことおびただしい。が、6分過ぎのクライマックスはさすが。これはこれで、なかなかのものだ。...

  • クリムゾンの究極の美

    キング・クリムゾンでは「21世紀の精神異常者」や「エピタフ」が有名だが、もっとも美しい曲は、4枚目のアルバムのタイトルにもなっている「アイランド」だと思う。このアルバムは、冒頭の「Formentera Lady」から最後の「アイランド」まで、静かさと激しさと不思議な叙情に満ちた作品が並んでいる傑作で、はじめて聴いたときは、この美しい作品集のどこがロックなのだろうと困惑したのを覚えている。「アイランド」はラストを飾...

  • 夜を支配する人々

    「Starless And Bible Black(暗黒の世界)」の中の曲。鋼鉄のような「太陽と戦慄パート2」から一転して、リリカルとしかいいようのない曲。クリムゾン初期の映像はYouTubeでも少なく、この曲についてはこれぐらいしかなかった。演奏もレコードの方が良い。ところで、こういうのを発見。これはいい。どんなグループなのか分からないのが残念だが。...

  • 太陽と戦慄パート2

    こんな明るく楽しそうなクリムゾンはイヤだ、とは思うけれども(笑)脳天気そうなアメリカ人、エイドリアン・ブリューのせいだろう。ロバート・フィリップが笑っているのも珍しい。この曲がこんなにカッコイイいいとは、ライブ演奏を聴くまで知らなかった。プログレッシブロックで有名なのはピンク・フロイドだけども、厚ぼったくてあまり聞く気にならない。イエスは今聞くと芝居っ気が強すぎて古めかしく感じられる。いまでも新鮮...

  • ベット・ミドラー

    Bette Midlerパトリシア・カース(仏)、ケイト・ブッシュ(英)ときて、米国からはベット・ミドラー。3人の中では一番有名。年齢的には、パトリシア・カース 1966年生まれ 今年43歳ケイト・ブッシュ 1958年 50歳ベット・ミドラー 1945年 63歳ベットミドラーも、もう63歳か。彼女を一躍有名にしたのが、映画「ローズ」。彼女が歌う「Midnight in Memphis」は、ロック映画史上屈指のステージ・シーンだと思う。では、なつかし...

  • ケイト・ブッシュ

    Kate Bush「嵐が丘」は、テレビの「恋のから騒ぎ」という番組のオープニング曲に使われているよく知られた曲。ケイト・ブッシュのデビュー曲で、1977年の最初のアルバム「天使と小悪魔」に収められていた。彼女が19歳のとき。いまから約30年前になる。「天使と小悪魔」というアルバムは全曲が粒ぞろいで、彼女のアルバムの中では一番と個人的には思っている。初めて聞いて、それだけ衝撃的だったということもあるだろう。一曲一曲...

  • パトリシア・カース

    Patrica Kaas 代表曲「マドモアゼル・シャントゥ・ブルース」を歌うパトリシア・カース。貫禄十分。この曲は最初のCD「マドモアゼル・シャントゥ」のラストの曲。当時彼女は21歳。CDの写真が可憐な少女風だったので、なんとなくそういうイメージを持っていた。1966年生まれで今年42歳だから、そのままのわけがないけれども、この映像にはびっくりした。可憐さはどこを探しても見あたらない。というか、アバズレっぽいこわい...

  • YouTube

    YouTubeというのは便利ですね。音楽関係の映像をよく見ています。昔よく聞いていたけれども、動いている姿を見たことがなかった歌手やグループが中心。私の若い頃は、海外アーティストの情報といえば文字や写真しかありませんでした。ごく希にNHKで「ヤング・ミュージック・ショー」という番組が放送されていましたが、それを除けば、歌ったり、喋ったり、踊ったり姿をみることは皆無でした。その後だいぶたってからMTVのビデオ・...

  • 那年夏天宁静的海

    台風5号が近づいているので早く帰ってきました。王心凌の那年夏天宁静的海。字幕を見ているとなんとなく意味が分かりそうな気がするのは、さすが漢字文化圏。 要全世界注意 驚天動地 充満期待 回憶などなど。なかなか興味深い。...

  • CHI BANG (翼)

    王心凌のCHI BANGという曲。翼という意味。すこし画面がみずらいけど。いくらアイドルといっても、臆面もなくよくこんな映像をとるもんだ。こういう設定のせいで、かなり変態的でアブナイ作品になってしまった(笑)とはいっても、この王心凌はきれい。ちょっと気味が悪いぐらい。ラストシーンのふりむく場面が印象的。胸が痛くなる。...

  • 甜蜜教主 王心凌(シンディー・ワン)

    王心凌は、甜蜜教主と呼ばれる台湾のトップアイドル。現在24歳。年甲斐もなく、毎日聞いています。これはThe Clan of Broken Heartsという曲。失恋仲間、失意の一味という意味。高校生らしい制服をきた女性がでてきますが、ぜんぜんそうはみえませんね(笑)。...

  • Song For You

       Yesterday once moreで有名なアルバム   「Now & Then」の一つ前のアルバム。   かれらの最高傑作は   その「Now & Then」(1973)   といわれているようですが、   「Song for you」(1972)も素晴らしい作品で、名曲が目白押し。   わたしの意見では、彼らの頂点はこの作品。   「Now & Then」はやや円熟味が勝ちすぎるように思えます。なんて評論家きどりのことを言う必要はない。とにかく傑作の一言で...

  • 刺青の男

       ひさしぶりに聴くといいですなあ。   ローリングストーンズの「刺青の男」。   1981年。   A面一曲目の START ME UP が有名だけど、特に素晴らしいのがB面。WORRIED ABOUT YOU~TOPS~HEAVEN(ここで少しダレる)。そして劇的な NO USE IN CRYING から一番気に入っている WAITING ON A FRIENDまで。 真夜中といえども歌い出したくなってしまいます。Making love and breaking heartsIt is a game for youth...

  • Islands

    クリスマスの曲といえば、WAM!のLast Christmasとか山下達郎とかが定番ですが、私としては、The Bandの最後のアルバムIslandsに収められたA面の最後の曲、Christmas Must Be Tonight ですね。このアルバムは第1曲目のRight as Rainから、もうなにか泣きそうになるぐらいいい曲です。今は亡きリチャード・マニュエルのLet the Night Fallはなんといっていいかわからない。私にとっては、無敵のアルバムの一つ。もちろん,2作...

  • レコードプレーヤー再生(その後)

    やっぱりレコードはいいなあ。CDに較べ、音が深くて優しい。聴いていてほっとします。とくにクラシックには良いです。子供達がレコードとレコードプレーヤーを見てびっくりしています。グルグル回るレコードに興味津々。その反応には正直こちらがびっくりしました。考えてみれば当然。はじめて見たんだから。彼女たちにしてみれば、手回し蓄音機を見るようなもんだ。その反応を見ただけでも、レコードプレーヤーを再生してよかっ...

  • Drinking Again

    2曲目がDrinking Again。同じく、ベット・ミドラーの声とピアノだけの曲。気合で、これもやってしまえ。Drinkin' again.Thinking of when you loved me.Having a few.Wishing that you were here.  また飲んでるわ  あなたがいたころを思い出しながらね  だいぶ飲んだわよ  なぜあなたはここにいないのMaking the rounds.Buying a round for total strangers.Just being a fool,'cause I keep hoping, hoping, hoping you'...

  • レコードプレーヤー再生(続々)

    6日目ヘッドシェルを取り付け、針圧を調整し、いよいよレコードをかけてみる。レコードはもちろんベット・ミドラーの2枚目のアルバム、「BETTE MIDLER」(1973)。ちゃんと鳴りました。復活 !店員さんありがとう。一曲目の"Skylark"。スローテンポのスタンダードナンバー。伴奏なしで、彼女の歌が始まる。わずかにハスキーが入った深みのある声。そこにピアノだけが加わる。ああこんなにすごい曲を忘れていたなんて。これだけでも...

  • レコードプレーヤー再生(続)

    でもよく考えると、針がすべっていくのは、イコライザーアンプのせいじゃないのかも。これ、針がダメになっているんでは。そういえば、昔使ってたいた頃、最後の方で、針が壊れたなあと思ったような気がする。古い話なので、気がするだけなのかも知れないが。どっちみち、このままではダメ。カートリッジ交換しか方法はない。いろいろやってみると、カートリッジが装着されているヘッドシェルをアームからはずせたので、そのまま電...

  • レコードプレーヤー再生

    このところレコードプレーヤーを使えるようにするために、ずっと電気店に通っている。昔、CDプレーヤー付きのステレオに買い換えたとき、アンプの関係で聴けなくなっていた。聴くためにはイコライザーアンプが必要なのだが、まあCDがあるし、これからレコードを聞くことはないだろうと思ってそのままにしておいた。もう10年以上も前じゃないかな。レコードを聴きたいと思ったのは、このブログのタイトルに、ベット・ミドラーの...

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