トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

since2004.10.27

最近の記事

カテゴリー

RSSフィード

リンク

Search 

Ranking

ブログランキング・にほんブログ村へ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
本・雑誌
131位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋書
9位
アクセスランキングを見る>>

Calendar

01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

+ アーカイブ
 

カテゴリ:- Et ceteraのエントリー一覧

  • タイム誌の映画ベスト100 1930年代(2)

    ○ 孔雀婦人 (1936) (米)  Dodsworth  映画の概要  タイム誌の記事  監督:ウィリアム・ワイラー  出演:ウォルター・ヒューストン 他この「映画の概要」はすばらしいですね。わたしは観てませんが、たぶんこれ以上つけくわえるところはないのでは。巨匠ウィリアム・ワイラー監督の登場です。この監督は、「ミニヴァー夫人」(1942)、「我等の生涯の最良の年」(1946)、「ベン・ハー」(1959)で、3度のアカデミー賞を...

  • タイム誌の映画ベスト100 1930年代(1)

    1930年代は次の12本。 City Lights (1931) King Kong (1933) Baby Face (1933) It's A Gift (1934) Bride of Frankenstein (1935) Swing Time (1936) Dodsworth (1936) The Crime of Monsieur Lange (1936) Camille (1936) The Awful Truth (1937) Olympia, Parts 1 and 2 (1938) Ninotchka (1939)○ 街の灯 (1931) (米)  City Lights  映画の概要  タイム誌の記事  監督:チャップリン  出演:チャップリン 他チャ...

  • タイム誌の映画ベスト100 1920年代

    タイム誌が5月に、映画ベスト100というのをやりましたね。あちこちのBLOGでも話題になったようです。2人だけで選んだことに異議がある方もおられるようですが、なに、こういうのは誰がどう選んでも異論が出てくるもんなんで、そんな野暮は言わず、記事をネタに映画談義を楽しめばいいだけの話。「HEATの日記」さんのところでは、ベスト100のすべてに映画のスナップショットをつけており、とても楽しい記事。「のぞき屋ブログ」さん...

  • 映画談義 in 乙姫の館

    「乙姫の館」で、店の女の子2人と映画の話をしました。なんか面白い映画ないかなあ。どんなのがいいですか。サスペンス系とか。それなら「アザーズ」見た?見てないわ。あれは面白かった。どんなの?ええとね、主人公の女性のところに召使いが来て、子供が日光にあたれないという病気で。最後のどんでんがえしが凄いの。あれはあっと驚くね。ちょっと「シックス・センス」に似てる。怖いけど、グロいやつじゃないし。それと、元気...

  • 超映画批評

    「映画批評家の前田有一が、新作映画を公開直前にネタバレ無しで毒舌紹介する批評サイト」ここは面白い。とくに「今週のダメダメ」映画に対する容赦ない攻撃。じつに楽しい。「物語は実に大味で、サスペンスフルな展開など望むべくもない。マッチョなハゲが色々な惑星に出かけていって、出会った敵をタコ殴りにするという、まあそんな映画だ。SFにも大胸筋にも興味のない女性などが見たら、ぐっすりと眠ってしまうことだろう。」(...