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カテゴリ:- Et ceteraのエントリー一覧

  • 年末の整理

    今年は4月から忙しくて、読んだ本の感想を書く暇がなかった。年末の暇な時間を利用して、まとめて整理しよう。今日書いたのは、今年3月に読んだ分。メモが残してあって助かった。われながら偉い。...

  • テンプレート変更と過去の記事

    このブログをはじめて、早いものでもう8年半。ずっと暗い背景に白抜きの文字だったんですが、逆にしてみました。最近文字が多いので、その方が読みやすいと思い。そうすると昔の記事の、色を付けた文字が読みにくくなってしまうので、おいおい直していこうと思います。振り返って昔の記事を読んでみると、なかなか面白い。昔の方が真面目に書いていたんだなとも思います。たとえば、こんなのとか、「中野 重治」こんなのとか、「...

  • 英語小説ベスト20まで

    もう一度、ランダムハウス社の20世紀の英語小説ベスト100について。今度はベスト20まで。モダン・ライブラリー版01位 ユリシーズ  ジェイムズ・ジョイス(アイルランド)02位 グレート・ギャツビー  スコット・フィッツジェラルド(米)03位 若き芸術家の肖像  ジェイムズ・ジョイス(アイルランド)04位 ロリータ  ウラジミール・ナボコフ(英)05位 素晴らしき新世界  アルダス・ハクスリー(英)06位 響きと怒...

  • 20世紀の英語小説ベスト100

    スタインベックの「怒りの葡萄」のあまりの傑作ぶりに、やっぱり、有名な小説は読んでおかなくてはね~と思い、いろいろなリストを探してみました。その中の一つ、ランダムハウス社モダン・ライブラリーによる、1900年以降に発表された英語で書かれた小説の読者投票結果。1998年に行われたものなので、実質、20世紀の英語小説ベスト100ということですね。1位ユリシーズジェイムズ・ジョイス(アイルランド)02位グレート・ギャツビ...

  • 読書における無駄

    そうはいっても、自分の人生を変えるような本1冊に出会うためには100冊の本を読まなければならない。自分の人生を変えるような本10冊に出会うためには1000冊の本を読まなければならない。この本一冊を読めばすべて解決、なんてことはありえない。たとえば、自分に深刻な衝撃をもたらす曲1曲に出会うためには100曲は聴かなければならない。1曲だけ世界的な名曲を聞いて、それですべて解決なんてことはありえない。それと一緒。100...

  • 中野重治の芸術家論

    「 こういう娯楽作品と、中野重治の作品とはどこが違うのか。鞍馬天狗を読むというのは、結局私にとっては暇つぶしでしかないんだけれども、そうではない読書というのはどういうものなのか。つぎのエントリではそれを考えてみたいと思います。」10/28の記事でこういうふうにいいましたが、やってみるとなかなか難しくて、すぐには手に負えそうにもありません。この問題は、小説や映画や音楽、つまりは芸術とか、趣味とか、そういっ...

  • 読書宣言!

    最近、急に思い立って、本を読むことにしました。きっかけがなんだったのか忘れましたが、要するに、このままいくと昔から読みたいと思っていた本を結局読まないまま、人生が終わりそうだと気がついたのです。やはり死ぬ前に、志賀直哉の暗夜行路とか、夏目漱石の明暗とかを読んでおきたいし、そういえば風と共に去りぬも読んでないなあ、悪霊なんかももう一度読んでおきたいなあ、などと考えたら、酒ばっかり飲んでいるわけにもい...