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久しぶりに一日中雨かと思ったら、夜には上がっていた。
ダムの貯水率が20%前後で、普段の3分の1ぐらいしかないので心配しているが、昨年、福岡県内に五ケ山ダムという巨大なダムができていて、いざとなればここの水を使えるらしい。

朝、市民プールに行ってみた。
先月から3回目。
ちょっと泳いでみたらきつかった。
相当体力が低下していることを自覚する。

万年筆

3か月ほど前、長年使っていたパイロットの万年筆が壊れたので、プライベート用の筆記用具として、油性ペンや水性ペンをいろいろ試してみた。

そのうち、同じパイロットの万年筆で、カクノを発見。
一本1000円で、最近若い人にも人気らしい。

私としては、ボールペンは手が痛くなるし、油性ペンや水性ペンも力が要るのと字がヘタクソに見えてしょうがないので、やっぱり万年筆がいい。

もちろん仕事では、ジェットストリームなどの油性ペンが主だが。ただし、パソコンが主なので、筆記用具を使う機会は、じつはあまりない。

私が使っているカクノは中字。
インクは青。
赤インク用に細字も購入した。

評判通り、値段のわりにはとても良いけれども、中字の青はちょっとカクカクしている。細字の赤はさらにタッチが鋭い。

やっぱりもっと高い万年筆の、さらさら書ける感触がほしいので、今回、カスタム74の中細字(FM)を購入。

ただ、中細字は意外とインクの出が良すぎることが判明したので、いろいろあたったあげく、パイロット本社に送って、ペン先を細字(F)に付け替えてもらうことになった。
買ってわずか数日ということもあって、補修費用はなんと無料。感謝感激。
その万年筆が届いたのは今日。

細字よりもうすこし太い、細・柔字(SF)のほうが良かったかもしれないが、このシリーズではなぜかそれが売っていなかったのでしかたがない。
しばらくこれを使ってみるつもり。

10連休 10日目

連休最後の日。
総合図書館で、「嵐が丘」を一気読み。

10日あったといっても、成果としては残っているのは意外と少ない。

庭の掃除をした。
ジェイン・オースティンの「エマ」を読んだ。
エミリー・ブロンテの「嵐が丘」を読んだ。
映画のアンダーグラウンドシリーズ全5作を観た。

とったことぐらい。

10連休 9日目

残すところあと2日。
仕事にはいかず。
ネットで映画を観た。
昨夜は、ゼログラビティとインターステラーを英語版で観て、夜中の2時になってしまった。
それぞれ3回目。両作とのSF映画の傑作だ。
今日はインターステラーを日本語字幕で(4回目)。

だんだん生活が不規則になってきたので、ここらで休みが終わるのがいいようだ。

めずらしく、庭に黄色い大きなバラが5個咲いた。

10連休 8日目

総合図書館に行ってみる。
それほど人は多くなかった。

ジェイン・オースティンの「エマ」、ちくま文庫で読んでいるので、下巻を一気に読み終える。
クライマックスの第49章はやはり圧巻。
読み終えてみると、きのうと違って、評価はうなぎのぼり。

「エマ」は二度は読むべきだと、最初に読んだ中公文庫の訳者の阿部知二が解説で言っていたが、そのとおりで、最初読んだときに気が付かなかった伏線が散りばめられていて、プロットに細心の工夫がなされていたことがわかる。

再読してもらうことを前提に書いたところに、作者の自信がうかがえる。
また、読ませるだけの実質を持った作品であるのは確かだ。

「エマ」を読み終わったので、今度は「嵐が丘」に挑戦。

夜は、昨日と一昨日で、ケイト・ベッキンセイルの「アンダーワールド」5作を観終わったので、「ゼログラビティ」を観る。これで3回目。


10連休 7日目

竹の熊手が古くなって壊れたので、朝、MrMaxに買いに行った。
探している小さいのはなかったので、手ぶらで帰る。

快晴で、今日は暑い。
二日連続の庭仕事で足が疲れていたので、歩くのがすこしきつかった。

地下鉄は、カップルや夫婦が多い。
今日、明日は、博多どんたくなので、天神はすごい人出のはず。

姪浜の駅のところでも、舞台ができていて、ハワイアンの音楽が流れていたので、
踊りが披露されているのだろう。

昼過ぎには家に帰って、あとはじっとしていることにした。

このところジェイン・オースティンを読んでおり、いま、「エマ」の2回目。
ジェイン・オースティンを大絶賛するサマセット・モームは、彼女の代表作の「エマ」には批判的だが、たしかにこの主人公は、あまり関心がわくタイプの人物ではない。

ただし、美人で頭が良くて大金持ちで性格も素直というだけだったら、現実にはいそうにないので、作品の評価はこれほど高くはならなかっただろう。
ジェイン・オースティンのすごいところは、主人公にスノッブで鼻持ちならない弱点を加えて、善人は善人だけれども毀誉褒貶がなかばする、リアルに存在していそうな人物像を作り上げた点だ。

しかし私の好みとしては、この作品は、「高慢と偏見」「説得」「マンスフィールドパーク」に劣る。

10連休 6日目

天気は快晴。
朝早くから庭仕事。
二日連続でやったので、足が痛い。

連休も半分以上が終わった。
残りの3日は仕事に行くつもりなので、残すところあと1日。

10連休 5日目

令和元年5月1日。

雨が止んだので、庭掃除。
曇り空で暑くもなく、草が抜きやすい。

昭和、平成ときて令和。
なにもなければ30年は続くだろうから、わたしは次の元号を聞くことはないだろう。
日本の人口の3割が60歳以上だが、かれらにとっても最後の元号になるはず。

次の時代はどうなるだろうか。
1945年から70年以上戦争を経験してこなかったが、それが100年つづくのだろうか。

10連休 4日目

平成最後の日。
今日も小雨。

テレビ・新聞は見ないので、なんということはなく過ぎる。

10連休 3日目

朝からずっと雨。
パラパラとずっと降り続いている。

今年の福岡市は降雨量が少なくて、ダムの貯水量は平年の半分程度。
今年できた県営五ケ山ダムに膨大な貯水量があるおかげで、断水の心配がないのがなにより。

今日は一日家にいて、本を読んだり、ネットで映画を観たりしよう。
だが少々退屈。


屋根

4/26にようやく屋根の修理。
全額保険で済ますことができて手出しなし。
家屋の保険には入っておくべきものだと思いました。

強風

昨日の深夜の風で、屋根の一部が壊れた。
近所の人が教えてくれた。
10年ぐらい前にも、一度あったが、同じところのようだ。
周辺の構造物の関係もあって、風のまわりがひときわ強いのだろう。
さいわい雨漏りはしていない。
午後から業者に来てもらって見積もりをしてもらう予定。

Dabangg2

★★
2012年
125分

ネットで視聴 英語字幕

原題:Dabangg2
邦題:-
制作:インド(ヒンドゥー語)
監督:Arbaaz Khan
音楽:サージド・ワージド
出演 
 サルマン・カーン
 ソーナークシ・スィナー

ダバング」の続編だけれども、大ヒット作の続編というのは難しい。

キャストや物語の背景は同じなのは嬉しいですが、どこかに新味や驚きを入れないと、すべてが一回り小さくなった焼き直しにみえてしまって、退屈を感じるものである。

この作品もそう。

ソーナークシ・スィナーの美しい怒り顔と、肉付きの良い背中を堪能できるのはうれしいが、それ以外は、意外と陳腐でした。
歌も踊りも、これといった曲はありませんでした。



Ra.One(ラ・ワン)

★★★
2011年
156分

ネットで視聴 英語字幕

原題:Ra.One
邦題:ラ・ワン
制作:インド(ヒンドゥー語)
監督:アヌバウ・シンハー
出演
 シャー・ルク・カーン
 カリーナ・カプール
 アルジュン・ランパール 
 プリヤンカ・チョープラ
 ラジニカーント

主演はシャー・ルク・カーン。相手役はカリーナ・カプール。

ラジニカーントとアイシュワリア・ラーイによる「ロボット」(2010年)の大ヒットに影響されて作った作品なのは明らかで、わざわざラジニカーント本人に「ロボット」の格好をさせて登場させるサービスシーンがあるくらい。このおおらかさと臆面のなさがインド映画のいいところ。

シャー・ルクはインドにとどまらず、世界的な大スターだけれども、大御所然とした大物風の役柄ばかりではなく、マッチョ系が流行れば肉体改造を行ってしっかり肉体美を披露するし、SF系が流行ればさっそくロボットになって登場したりと、流行ものにはかなり敏感だ。シリアス系もコミカル系も得意としているので、たいていの役はソツなくこなしてしまう。

それはかれだけでなく、ほかのトップ俳優も同様で、サルマン・カーンにしろ、アーミル・カーンにしろ、また、格から言ったら次の序列に位置する他の有名俳優たちも、喜劇から悲劇からヒーローものから歴史ものからハチャメチャSFまで、時代のトレンドや作品のテーマに応じてなんでも演じきれる幅をもっている。優秀な俳優が星の数ほどもいるインド映画界では、そうでないと生き残っていけないのだろう。

さらに、ずっと第一人者の地位を保ち続けるためには、主演作でヒットを出し続けなければならないが、そのためには役者としての能力もさることながら、出演する作品の選択を間違えないことが大事なはず。シャー・ルクをはじめ、トップに君臨している俳優たちは、そこらあたりの本人やスタッフのマネジメントがよほどしっかりしているのだろう。

とはいいながら、本作のデキは、まあ、そこそこということろ。
面白くなくはない。だが、それ以上のものではない。

カリーナ・カプールは、日本人好みのする顔と体つきではないと思うが、この映画では、ときどきハッとする美しさを見せる。さすが一流女優というところ。

子役の少年は、かわいい顔をしているけれども、なぜだか根が腹黒そうに見えて、あまり気に入りませんでした。



Young Frankenstein(ヤング・フランケンシュタイン)

★★★
1974年
106分

ネットで視聴 英語字幕

原題:Young Frankenstein
邦題:ヤング・フランケンシュタイン
制作:米
監督:メル・ブルックス
出演
 ジーン・ワイルダー
 マーティ・フェルドマン
 テリー・ガー
 ピーター・ボイル

この映画は、以前テレビで断片的に観たことがあって、主役のフランケンシュタイン博士とアイゴール役の俳優が印象に残っていたので、そのうちまた観たいと思っていた。

プロデューサーズ1968版の主役がジーン・ワイルダーで、ああ、ヤング・フランケンシュタインを演じた人だとようやくわかった。
ジーン・ワイルダーという名は聞いたことがあったが、顔と名前がようやく一致したわけである。

さっそく観てみた。
アイゴール役は、マーティ・フェルドマンというイギリスのコメディアン。

爆発的な笑いを誘う内容ではないが、そこはかとなく可笑しい。

助手役のテリー・ガーの胸元がセクシー。



The Producers(プロデューサーズ:1968)

★★
1968年
88分

ネットで視聴 英語字幕

原題:The Producers
邦題:プロデューサーズ
制作:米
監督:メル・ブルックス
出演
 ゼロ・モステル
 ジーン・ワイルダー

ブロードウェイミュージカルが最初で、その後映画化されたのが本作1968年版、そのリメイク版がユマ・サーマンがウーラを演じた2005年版かと思ったら違っていた。

まず、
①1968年に本映画作品がメル・ブルックス監督によって作られ、
②2001年に同監督によってミュージカル化されて大ヒット。
③2005年にスーザン・ストローマン監督によって再映画化。

内容的には、
①は普通の映画なので、②のミュージカル化のときに曲や踊りが大幅に追加され、
③は②の舞台をほぼ踏襲している。

時代的な背景もあって、①では、ヒトラーに関する部分はかなり抑制的。
それでも上映された映画館はかなり少なかったという。
なので、今見ると、刺激が足りなさ過ぎて、あまり面白くはなかった。

舞台化するとき、遠慮会釈なく悪ふざけをやっていて、その部分は2005年の映画よりもさらに面白い。
名作(!)「春の日のヒトラー」はじめ、その一部をYoutubeでも見ることができるが、抱腹絶倒まちがいなしである。


Hail, Caesar!(ヘイル、シーザー!)

★★★
2016年
106分

ネットで視聴 英語字幕

原題:Hail, Caesar!
邦題:ヘイル、シーザー!
制作:米
監督:ジョエル・コーエン/イーサン・コーエン
出演
 ジョシュ・ブローリン
 ジョージ・クルーニー
 スカーレット・ヨハンソン
 ティルダ・スウィントン

監督はコーエン兄弟。

ハリウッド映画に精通した人とか、英語が堪能な人とか、見る人が見れば相当面白いのだろうが、内容の濃さについてゆけず。

贅をつくした御馳走を並べてもらったものの、こちらの舌が貧しいばかりに、ちっとも味がわからない。
そんな感じ。

少なくとも、日本語字幕で見たほうが良かったのかもしれない。



Maze Runner: The Death Cure(メイズ・ランナー: 最期の迷宮)

★★★
2018年
142分

ネットで視聴 英語字幕

原題:Maze Runner: The Death Cure
邦題:メイズ・ランナー: 最期の迷宮
制作:米
監督:ウェス・ボール
出演
 ディラン・オブライエン
 カヤ・スコデラリオ
 トーマス・サングスター
 キー・ホン・リー

意外な登場人物も出てきて、三部作の最後のしめくくり。

しかし、主人公がそうだったとは?

それがわかっていれば、最初からこの大仕掛けはまったく不要だったのでは。

みんなポカーンとしてしまうような展開。主人公以外の人物がそうだったとしたほうが、良かったのではないだろうか。

三部作ともなると、主要登場人物たちは年をくって、30過ぎかなとおもって調べたら、32歳のキー・ホン・リーを除いて、皆20代。意外に若かった。



Maze Runner: The Scorch Trials(メイズ・ランナー2: 砂漠の迷宮)

★★★
2015年
129分

ネットで視聴 英語字幕

原題:Maze Runner: The Scorch Trials
邦題:メイズ・ランナー2: 砂漠の迷宮
制作:米
監督:ウェス・ボール
出演
 ディラン・オブライエン
 カヤ・スコデラリオ
 トーマス・サングスター
 キー・ホン・リー

舞台は砂漠に移り、新たな登場人物がいろいろ出てきて、先の展開が不明。
なかなかいい。
次も見ないとしょうがないな。



The Maze Runner(メイズ・ランナー)

★★★★
2014年
113分

ネットで視聴 英語字幕

原題:The Maze Runner
邦題:メイズ・ランナー
制作:米
監督:ウェス・ボール
出演
 ディラン・オブライエン
 カヤ・スコデラリオ
 トーマス・サングスター
 キー・ホン・リー

メイズ・ランナーというから、迷宮の中をグルグル走り回るだけかと思ったら(それもあるにはあるけれども)、それだけではなかった。

期待した以上に面白かった。



The Darkest Minds

★★★
2018年
105分

ネットで視聴 英語字幕

原題:The Darkest Minds
邦題:-
制作:米
監督:ジェニファー・ユー・ネルソン
出演:
 アマンドラ・ステンバーグ

「スラン」に始まる超人類の子どもを主人公とするSF。

主演女優は若くてチャーミングだし、いろいろ紆余曲折あって面白いが、しかし、ラストシーンが示唆するのは、肌の色よりももっと徹底した階級社会・差別社会ではないだろうか。

誰もが気づきそうなこの単純な疑問点にうまく答えられないかぎり、この映画は、いくら娯楽作品といったって、あまり人前に出せるしろものではないように思える(そもそもそういうことに気が付くセンスがあるなら、ああいうシーンにはしなかっただろう)。




How to Train Your Dragon 2(ヒックとドラゴン2)

★★★★
2014年
102分

ネットで視聴 英語字幕

原題:How To Train Your Dragon2
邦題:ヒックとドラゴン2
制作:米
監督:ディーン・デュボア

主人公ヒックが成長し、少年から青年へ。
主人公のガールフレンド、アスティがチャーミング。

ドラゴンの飛行シーンは、ナウシカやラピュタなど、宮崎駿作品へのオマージュがたっぷり。



How To Train Your Dragon(ヒックとドラゴン)

★★★★
2010年
98分

ネットで視聴 英語字幕

原題:How To Train Your Dragon
邦題:ヒックとドラゴン
制作:米
監督:ディーン・デュボア/クリス・サンダース

最初に傷つけたのは主人公で、そのあと都合のいいように家畜扱いしているだけではないかという根本的な問題は置いとくとして、これは予想以上に楽しいドラゴン・アニメ・ファンタジー。



Whiplash(セッション)

★★★
2014年
106分

ネットで視聴 英語字幕

原題:Whiplash
邦題:セッション
制作:米
監督:デイミアン・チャゼル
出演
 マイルズ・テラー
 J・K・シモンズ

監督は、「ラ・ラ・ランド」の監督。

よくできた映画とは思うのだが、復讐のモチベーションが分かりかねたので(いくらなんでもそこまでするかなあ)、映画に入り込めなかった。

英語字幕で、細かいところが呑み込めていなかったせいかもしれないが…


The Shape of Water(シェイプ・オブ・ウォーター)

★★★★
2017年
123分

ネットで視聴 英語字幕

原題:The Shape of Water
邦題:シェイプ・オブ・ウォーター
制作:米
監督:ギレルモ・デル・トロ
出演
 サリー・ホーキンス

ギレルモ・デル・トロ監督が描く幻想的な生き物には、形状に特色があることはもちろんだが、画面の色使いにも独特なところがある。緑色が目立っており、赤とのコントラストが印象的だ。

赤は血が流れる場面。

作品は年齢指定で公開されたが、性的な部分は大したことなく、暴力的な場面の刺激が強い。

「パンズ・ラビリンス」でもそうだったが、この監督が描く暴力シーンは、眼をそむけさせるところがある。

メキシコ出身というから、ラテン的な残虐さとか野蛮さとか、そういった言葉が思い浮かぶ。

そういった禍々しさが少しはないと、作品がピリッとしないことはまちがいないのだが。


このエントリーのタグ: ギレルモ・デル・トロ

No Country For Old Men(ノーカントリー)

★★★
2007年
122分

ネットで視聴 英語字幕

原題:No Country For Old Men
邦題:ノーカントリー
制作:米
監督:ジョエル・コーエン/イーサン・コーエン
出演
 トミー・リー・ジョーンズ
 ハビエル・バルデム

コーエン兄弟の映画ははじめてかと思ったら、「トゥルー・グリット」を見たことがあった。
しかしあの映画は、世評は高かったものの、個人的には、いまいちピンと来なかった。

この映画も、殺人鬼の描き方といい、凡百の映画監督の作品にはない、なにか独特の気配がするのだが、それがなになのかよくわからない。

終わり方もよくわからない。



Bill & Ted's Excellent Adventure(ビルとデッドの大冒険)

★★★
1989年
91分

ネットで視聴 英語字幕

原題:Bill & Ted's Excellent Adventure
邦題:ビルとデッドの大冒険
制作:米
監督:スティーヴン・ヘレク
出演
 キアヌ・リーブス
 アレックス・ウィンター

高校生二人組が主人公のタイムトラベルものコメディー。

キアヌ・リーブスの出世作となった映画ということだ。

今見ても、そんなには退屈しない。



Source Code(ミッション: 8ミニッツ)

★★★
2011年
96分

ネットで視聴 日本語字幕

原題:Source Code
邦題:ミッション: 8ミニッツ
制作:米・仏
監督:ダンカン・ジョーンズ
出演
 ジェイク・ジレンホール

なかなか面白かったけれども、終わりの方が尻すぼみ。

あと5分ぐらいプラスして、敵役とのハラハラドキドキを付け加えたら、印象がだいぶ違ったと思うのだが。



The Hurt Locker(ハート・ロッカー)

★★★★
2009年
131分

ネットで視聴 英語字幕

原題:The Hurt Locker
邦題:ハート・ロッカー
制作:米
監督:キャスリン・ビグロー
出演
 ジェレミー・レナー
 アンソニー・マッキー

イラク戦争時のアメリカ軍爆弾処理班の物語
Hurt Rockerは、米兵のスラングで、「究極の苦痛に晒される場所、いるだけで心 が痛む場所」のことだそうだ。

ジェレミー・レナーといえば、アヴェンジャーズのホーク・アイのイメージが強かったが、認識を改めた。
まあ、こっちが無知なだけだったのだが。



Sunshine(サンシャイン2057)

★★★
2007年
107分

ネットで視聴 英語字幕

原題:Sunshine
邦題:サンシャイン2057
制作:英
監督:ダニー・ボイル
出演
 キリアン・マーフィー
 真田広之

なんか、最後にかなり無理があった感じ。
いくらSFといっても、というレベル。

映像は、イギリス製SFにしては、金がかかっているようで、なかなか迫力あり。



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