トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

since2004.10.27

最近の記事

カテゴリー

RSSフィード

リンク

Search 

Ranking

ブログランキング・にほんブログ村へ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
本・雑誌
290位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋書
19位
アクセスランキングを見る>>

Calendar

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

+ アーカイブ
 

J2 第9節 水戸 1-1 アビスパ

11分 1-0 林
59分 1-1 ウェリントン(アビスパ)

得点力があるとはいえないアビスパでは、先制されると苦しい。
勝点1を獲れたことで、満足しなければなるまい。
ウェリントンも、連携はだんだん良くなっているといっているし。

なんと名古屋が山口に敗れ、首位陥落。
松本山雅は、最下位近辺を低迷する京都と引き分け。
湘南も大分に0-1で破れ、上位陣はのきなみ足踏状態。

どのチームも、戦力の整備に苦労しているようだが、主力を怪我で欠くアビスパにとっても、こういう展開は好都合。

その中で、千葉に4-0で圧勝したヴェルディが首位に浮上した。

次節で対戦だ。

06位→07位(暫定)


厳しい戦い

なんと、松本山雅が熊本に、0-2で敗れてしまった。
なので、アビスパの6位は変わらず。

J2とは、難しいものだ。

次節、4/22(土)は、アウェイで、現在13位の水戸戦。
そこからの5連戦が厳しい。

 第10節 4/29(土) 03位 東京ヴェルディ(レベスタ)

 第11節 5/03(水) 04位 徳島

 第12節 5/07(日) 07位 松本山雅

 第13節 5/13(土) 16位 岡山(レベスタ)

 第14節 5/17(水) 02位 湘南

現在16位の岡山を除けば、上位陣との戦いが続く。しかもアウェイ。
岡山にしたって、通算では3勝4敗6分。
油断していい相手ではない。

次節の水戸戦をかならず勝って、ゴールデンウィークの厳しい戦いに臨みたいところ。
14節までの戦いの結果いかんで、今期のアビスパの行方が決まりそうだ。

アビスパの戦いがどうも単調で退屈なのは、ウェリントンがあまりに強すぎるからというのもある。
J2では、まず競り合いに負けることはない。
彼を狙って蹴っていくというのが、ビスパの基本戦術のようだ。

ただ、彼に頼り過ぎて、ほかの得点パターンがちっとも感じられない。
石津でもピッポでもいから、シュートを決めてくれないかな。

ウェリントンも万能ではないんだから、対策されて、そのうち点が取れなくなりそうな気がする。故障ということだってあるんだし。

J2 第8節 長崎 0-1 アビスパ

80分 0-1 坂田(アビスパ)

試合がはじまって、いつのまにかウトウトしてしまった。
気がついたら20分過ぎ。

ウェリントンだよりのクソサッカーは相変わらず。
ボールがつながらない。

長崎も似たような、パスミスも多く、状態がいいように見えない。
亀川が走る分、アビスパの方がましか。

退屈な試合。
時折のシュートも、枠に飛ばず。

また眠たくなって、いつのまにかハーフタイム。

後半35分、交替で入ったばかりの坂田選手が、ジウシーニョのコーナーキックを頭で決めて先制!

ウェリントンを筆頭に、コーナーでガチガチにボールをホールドして、5分間のアディショナルタイムを凌ぎ切り、なんとか勝つことができた。
見栄えは悪いれども、そんなことをいっている余裕はない。
勝点3を獲得して、暫定だが、8位から6位に浮上。

ちっとも面白くはないが、まあしょうがない。
勝つことが最優先だ。

上位の名古屋、湘南が引き分け、ヴェルディが負けてくれたおかげで、首位との勝点差は、3に縮まった。

なりふり構わず勝点を取り続けていくしかない。
勝ち続ければ、試合内容も、もっとましになっていくはず。



J2 第7節 アビスパ 1-3 町田

66分 1-0 ジウシーニョ(アビスパ)
87分 1-1 中島
90分 1-2 中島
95分 1-3 中島

06位→08位

1 下位の町田相手に、
2 ホームで、
3 相手が一人少なくなってから、
4 後半残り3分で、
5 ハットトリックを決められて逆転負け、

という、ありえないほど屈辱的な試合。
地元のファンやお客さんに失礼ではないかという言葉が、これほどあてまはまる試合も珍しいのではないか。

もっとも、J1昇格を果たした監督を成績不振で切ったら、その監督が別の成績不振チームに移ってしまい、J1残留をかけた試合に敗れて見事J2に落とされてしまうとか、恥ずかしいネタにはこと欠かないアビスパだから、らしい試合といえば試合だが、昇格する年のチームというのは、こういうバカバカしい試合はしないものだ。

今シーズンへの期待が、かなり萎えてくる試合結果となった。

……まあこういうときは、あまり深くモノゴトを考えないことだ。

気にしない、気にしない。

……それでもなあ。


J2 第6節 アビスパ 0-0 横浜

05位→06位

雷や雹で、開始が遅れたり、中断した試合。
攻撃を続けたが、結果を出せなかった。

ホームで引き分けではダメじゃないかと思ったが、次週の結果を考えると、勝点1でも儲けものだったのかも。

J2 第5節 山形 0-0 アビスパ

05位→05位

富安、岩下、ダニルソンがいない中、アウェイでの引き分け。
最低限のノルマは達した、と言いたいところだが、湘南が走り出しそうだし、上位のヴェルディも強そうなので、できれば勝ちたかった。

今年はプレーオフ進出が目的ではないはず。
自動昇格を目指すならば、アウェイでも勝点を獲得していかなければ。

試合の方は、ディフェンスは、慎重なボール回し。
堤選手が今年初出場で出ているので、一昨年のアビスパを思わせて、いつもより堅い感じ。
攻撃は、やっぱりウェリントン頼みの、ロングボールの競り合いやスローインの場面が多いサッカー。

前日見たヴェルディ・岐阜戦の目まぐるしいパスサッカーや、湘南・千葉戦の痛快なランニングサッカーとは大違いだ(それにしても千葉のキーパーのラインの高さは面白い。案の定そこを突かれて失点してしまったが、改めるつもりはないようだ。実際に見てみたい)。

それに較べると、アビスパ・山形戦は、地味で面白みのない試合。
だが、ひょっとしたら井原監督は、わざとそうしたのかもしれない。
相手の長所を消して、見どころのない退屈な試合にしてしまうのだが、勝負の方は、ウェリントンを中心に、悪くて引き分け、うまくいけばセットプレーかなにかで勝ちを拾おうという。

だとすると、監督の計算どおりの結果ということか。

岩下、ダニルソンが体調不良ということだが、次節は大丈夫だろうな。


W杯 最終予選 UAE 0-2 日本

前半14分 0-1 久保(日本)
後半37分 0-2 今野(日本)

ひさびさに代表の試合を見たので、顔がわからない。
背番号と名前を確認しながら観戦。

UAEの10番オマルが上手くて、長いスルーパスをバシバシ通す一方、日本はパスミスか目立ち(山口選手)、セカンドボールを拾えないので、危なっかしくてしょうがない。いつのまにか決定的なチャンスをつくられてしまうし、やはり長谷部がいないのが大きいのかな。

しかし、不思議なことに久保のゴールで先制。
後半も今野のゴールで2-0で勝ってしまった。

中身的にはあまり面白いサッカーではなかったが、実力が拮抗する相手との真剣勝負はこんなものか。

日本チームは、チームとして、まだまとまっていないようだ。
そういうチームにありがちな、ハイボールを日本人選手同士で競っているシーンが何回か見られた。

チーム力は互角でも、個々の選手の実力は、10番オマルを除けば、日本選手が上回る。
個の力で、久保の先制点が生まれ、川島のファインセーブが生まれ、試合に勝つことができた。
加えて相手の決定力のなさは、まるでJ2下位の試合を見ているようで、でなければ、引き分けでもおかしくなかった。

久保と大迫の活躍に比べ、香川は目立たず、本田は最後に出てきてフリーキックを相手にぶつけただけ。

世代交代が印象的な試合だった。

J2 第4節 アビスパ 2-1 熊本

後半09分 1-0 冨安(アビスパ)
後半11分 1-1 巻
後半31分 2-1 ウェリントン(アビスパ)

07位→05位

またもや、仕事で見れず。

あいかわらずドタバタしているようだが、それでも勝てているのはいいことだ。
なんだかんだいっても、首位と勝点1差につけている。

4試合中3試合で2得点で、得点力は上がったが、ここまで失点ゼロの試合なし。
上位グループとの対戦が始まる前に、そこをなんとか改善できれば。

J2 第3節 アビスパ 2-1 京都

前半03分 1-0 山瀬(アビスパ)
後半26分 2-0 ウェリントン(アビスパ)
後半28分 2-1 仙頭

10位→07位

仕事で見れず。
観戦に行った同僚の話によれば、あいかわらず後半は攻められっぱなし。
ダニルソンが頑張っていた。
キーパーの杉山は、不安。

それでも、この勝ちは大きい。
去年1年でリーグ戦4勝しかできなかったのが、わずか3試合で2勝をあげ、半分を稼ぐことができた。

チームとしては、まだまだのようだが、勝つことが何より。

J2 第2節 山口 1-2 アビスパ

前半13分 0-1 ウェリントン(アビスパ)
前半39分 0-2 石津(アビスパ)
後半08分 1-2 小塚

13位→10位

ネットで見た。

ウェリントン、石津がそれぞれ今季初得点。
それは素晴らしいけれど、アビスパのサッカーは、かなりのクソサッカー。
結局、ウェリントンに当ててなんとかするだけ。
ゴール前にボールを持っていく手立てを、それ以外は持ち合わせていないようだ。

最初の数分間は、圧倒できたが、しばらくすると相手ペース。
そこから盛り返し、駒野のコーナーキックをウェリントンが合わせて一点目。

ゴール前でごちゃごちゃしているときに、ふいに石津の素晴らしいシュートで二点目。

2-0。

そこから余裕があったが、後半にはいって1点返されると、選手はアタフタ。スタジアムも怪しい雰囲気に。

最後の20分間は、ボールを完全に支配され、攻められる一方。
ただ、相手もJ2なので、フィニッシュの精度がイマイチ。
それに助けられた。

山口相手にこれだとすると、ちょっと強い相手には苦しい。

前に運べないことに加え、相変わらず守備が脆弱。
いつ点を取られてもおかしくない。

その中にあって、岩下の存在感は格別だった。
さすがに風格がある。
今年は彼に、ずいぶん助られるだろう。

キーパーの杉山は、なんとなく不安。
技術的なことはわからないが、キャッチングとボールへの反応が怪しい気がする。
(まあ、どうしても一昨年の中村航輔と比較してしまうから…)

後半21分、ポッピと城後が登場。
城後は守備に追われて攻撃に絡めず。

ポッピは今季初登場で、ウェリントンと同じく、前線のターゲットとなったり、相手を背負うプレーが強いことはわかった。

試合後のインタビューでは、監督も石津も、後半がダメダメ、と厳しい表情。
チームも監督も、わかってはいるんだ。
来週の京都戦までにどこまでチーム力をアップできるか。

ところで、最後の5分間、交代出場した坂田選手を中心に、コーナー・フラッグのところで時間稼ぎをやっていた。
あれは良かった。

こんなところで勝点を失うわけにはいかない。
セコイかもしれないが、それが勝負のリアリティだ。
そのリアリティが昇格を生む。

強いチームになろうとすれば、勝負のリアリティが文化として定着していなければならない。
その片鱗をアビスパではじめで見た。

でも、あのクソサッカーはなんとかしてほしい。