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Logan


2017年
137分
ネットで視聴(英語字幕)

原題:Logan
邦題:LOGAN/ローガン
制作:米
監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:
 ヒュー・ジャックマン
 パトリック・スチュワート

シリーズものというのは、取り巻く境遇を含めて、主人公へのファンの愛情がベースになっているので、ウルヴァリンシリーズ最終作といったって、それをこんなふうに破壊するような作り方は、ルール違反だと思う。

なので、この映画は評価できない。



The Wolverine

★★
2013年
126分
ネットで視聴(英語字幕)

原題:The Wolverine
邦題:ウルヴァリン: SAMURAI
制作:米
監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:
 ヒュー・ジャックマン
 真田広之

日本が舞台。
ヒロインとしてTAOという日本人のトップモデルを起用したものの、日本語がたどたどしくて観ていられない。日本語ができないというんじゃなく、セリフが棒読み。ひさびさに大根役者という言葉を思い出した。
ヒュー・ジャックマンや真田広之はじめ、ほかの俳優陣が頑張っているだけにねえ。



X-Men: Apocalypse

★★★
2016年
144分
ネットで視聴(英語字幕)

原題:X-Men: Apocalypse
邦題:X-MEN: アポカリプス
制作:米
監督:スタン・リー
出演:
 ジェームズ・マカヴォイ
 マイケル・ファスベンダー

古代エジプト時代から眠る最初にして最強のミュータントであるエン・サバ・ヌール/アポカリプスの復活とその退治の物語。
まずまず面白かった。



X-Men: Days of Future Past The Rogue Cut

★★★★
2014年
149分
ネットで視聴(英語字幕)

原題:X-Men: Days of Future Past The Rogue Cut
邦題:X-MEN: フューチャー&パスト ローグ・エディション
制作:米
監督:スタン・リー
出演:
 ヒュー・ジャックマン
 ジェームズ・マカヴォイ
 マイケル・ファスベンダー
 イアン・マッケラン
 パトリック・スチュワート

ロボットがミュータントと人類を滅ぼそうとしている未来を変えるため、主人公ウルヴァリンが1973年のニクソン大統領時代のアメリカに送り込まれる。おなじみの登場人物たちとさまざまに絡んでめちゃくちゃ面白かった。



J2 第23節 アビスパ 3-1 讃岐

2018.7.15(日)
HOME

26分 0-1 原 一樹
34分 1-1 鈴木 惇
50分 2-1 實藤 友紀
54分 3-1 駒野 友一

22節の京都線が大雨の影響で順延。
23節から後半戦のスタート。

不運なPKで先制されるも、鈴木淳の直接フリーキック、實藤のコーナーキックからのサインプレー、駒野のスーパーゴール、と見どころ満載のゲーム。
熱い中、応援に行った人は堪えられない試合だっただろうな。


J2 第21節 アビスパ 2-2 町田

2018.6.30(土)
HOME

11分 1-0 松田 力
24分 2-0 岩下 敬輔
83分 2-1 中島 裕希
85分 2-2 戸高 弘貴

3位町田との対戦。
2-0からの引き分けは、第2節の京都戦もそうだった。

2-0は危険なスコアといわれるけれど、こういう試合が一番こたえる。

このあとワールドカップで日本代表がベルギーに2-0から2-3にとされるのだが、個人的にはこの試合の方がショックが大きい。

5位に後退。


J2 第20節 アビスパ 0-1 大分

2018.6.23(土)
AWAY
大分銀行ドーム

19分 0-1 藤本 憲明

これで2連敗。
2位の大分は首位へ。
アビスパの4位は変わらず。

小林伸二さんの解説。
滑舌とはいえないが、視点や指摘が的確で、すごく面白い。


J2 第19節 アビスパ 0-2  新潟

2018.6.16(土)
HOME

75分 0-1 安田 理大
91分 0-2 河田 篤秀

これで甲府、大宮、新潟と昨年の降格チームに全敗。
1位から一挙に4位に転落。

J2 第18節 アビスパ 1-0  熊本

2018.6.10(日)
AWAY
熊本市水前寺競技場

31分 1-0 森本 貴幸

森本のゴールは見事だけれども、後半は攻められっぱなしだったようで、圍のファインセーブに助けられた。
3連勝で首位に立つが、このころからチームの調子は下降気味だったようだ。


X-Men: First Class

★★★
2011年
131分
ネットで視聴(英語字幕)

原題:X-Men: First Class
邦題:X-MEN: ファースト・ジェネレーション
制作:米
監督:マシュー・ヴォーン
出演:
 ジェームズ・マカヴォイ
 マイケル・ファスベンダー
 ケヴィン・ベーコン

ユダヤ人収容所に入れられていたマグニートの幼年時代。
将来を嘱望されていたプロフェッサーXの青年時代(髪がフサフサ)。
二人の出会いと角逐。
そしてキューバ危機。

けっこう面白かった。




J2 第17節 アビスパ 1-0  徳島

2018.6.2(土)
HOME

58分 1-0 ドゥドゥ

岩下、輪湖がいないの怪我のせいだろうか。心配。
その中でドゥドゥの目の覚めるような弾丸ミドルで得点。
同じくドゥドゥのヘッドでゴールを阻止。
ロスタイムは、ポストに当たって同点弾を免れるという、ヒヤヒヤの内容。

チャンスはほとんどなかったが、よく勝てた。

3年前、中村航輔という名手をみたせいで、神山にしろ杉山にしろ、アビスパのGKはイマイチという印象がぬぐえなかったが、今日の圍はよかった。
GKが良くないと、1-0は難しいというのは、昨年よく感じたことである。

3位から2位に浮上。

X-Men Origins: Wolverine

★★★★
2009年
108分
ネットで視聴(英語字幕)

原題:X-Men Origins: Wolverine
邦題:ウルヴァリン: X-MEN ZERO
制作:米
監督:ギャヴィン・フッド
出演:
 ヒュー・ジャックマン

ウルヴァリンを主人公とするXメンシリーズのスピンアウト版。
その第一作となるこの作品は、独特の情感があって、非常に良いデキ。




J2 第16節 アビスパ 2-0 水戸

2018.5.20(日)
AWAY
ケーズデンキスタジアム水戸

54分 1-0 ドゥドゥ
59分 2-0 鈴木 惇

16位の水戸が強かったのか、アビスパの作戦ミスかなにかかな。

かなり攻められたが、ワンチャンスを生かしたドゥドゥのゴールと、鈴木淳のフリーキックからのゴールで、なんとか勝てた試合だったようだ。

4位から3位に浮上。

J2 第15節 アビスパ 0-1 松本

2018.5.20(日)
AWAY
松本平広域公園総合球技場 

73分 0-1 飯田 真輝

次第に順位を上げてきている松本との対戦。

アビスパは前節累積で欠場だったドゥドゥが戻り、枝村もスタメン。
ユ・インス、岩下もいて、ベンチには駒野、山瀬、エウレー、トゥーリオが並び、ほぼベストの布陣。
これでウォン・ドジェがケガから戻ればな。

それでも、松本に勝てなかった。
今期はアウェイでなかなか勝てない。
アウェイ 1勝2敗4分。
ホーム 6勝1敗1分。

ホームで勝っているからいいようなものの、アウェイで下位に引き分け、中位に負けているようでは、先が思いやられる。

松本は6位に浮上。

首位大分と2位山口の直接対決は、2-2の引き分け。
熱いなあ。
両チームともまだ走っている。
そろそろ息切れしないかな。

アビスパは、町田に抜かれて4位に後退。

J2 第14節 アビスパ 2-0 愛媛

2018.5.12(土)
HOME

14分 1-0 ユ インス
22分 2-0 エウレー

石津のパスからユインスがJリーグ初得点。
2点目はエウレーが倒されてPKで得点。

後半は引いてカウンター狙い。
アビスパはよくこういう試合運びをするけれども、下位チーム相手とはいえ、アビスパにそこまでの力と経験があるとは思えないので、どう転ぶかわからない。もうすこし積極的に得点を狙ったほうがいいと思うけどなあ。京都戦のこともあるし。

岡山を抜き、大分、山口に続き3位に復帰。

J2 第13節 アビスパ 2-2 岡山

2018.5.6(日)
AWAY
シティライトスタジアム

03分 1-0 松田 力
41分 1-1 三村 真
66分 1-2 伊藤 大介
92分 2-1 オウンゴール

2位と3位の岡山との直接対決は引き分けに終わる。

岡山はここまで5失点。(アビスパは13失点)

相手のゴールはいずれもスーパーゴールで、岡山のような守備の固いチームから、AWAYで2点を奪って引き分けに持ち込めたのは、よくやったというべきなのだろうか。

圍はここまで3試合で4失点。
コーナーギリギリの2失点と、この試合の2ゴール。
素人目には防ぎようがないように見える。
ただ、他のキーパーなら何とか防げたのに、今一歩足りないばかりに、スーパーゴールに見えているだけということも考えられる。
どちらなのだろう。

山口に抜かれて、3位から4位に後退。

J2 第12節 アビスパ 2-1 山形

2018.5.3(木)
HOME

53分 1-0 石津 大介
74分 1-1 フェリペ アウベス
94分 2-1 枝村 匠馬

1点目はドゥドゥが相手ゴール近くでボールを奪って石津にパス。

フェリペアウベスの同点ゴールでガックリ。

このまま終わるかと思ったら、枝村のバックヘッドがたぶん、まぐれで入って決勝ゴール。
ラッキー。

4位から3位に浮上。

J2 第11節 アビスパ 1-1 讃岐

2018.4.28(土)
AWAY
KO Pikaraスタジアム

13分 1-0 重松 健太郎
88分 1-1 ドゥドゥ

抜け出されてGKの1対1から決めされて失点。そのあとも同じようなシーンがあり、ここで決められていたら敗戦だったろう。
最終盤ドゥドゥの見事なゴールで同点に追いつき、かろうじて勝ち点1は獲得したものの、相手が下位20位に沈む讃岐であってみれば、なんとか勝ちたかったところ。

とはいえ、5位から4位に上昇。

J2 第10節 アビスパ 3-1 千葉

2018.4.22(日)
HOME

04分 1-0 森本 貴幸
05分 1-1 船山 貴之
30分 2-1 オウンゴール
47分 3-1 森本 貴幸

1点目が松田が倒されPKから。

直後に追いつかれる。コーナーぎりぎりで、GK初登場の圍選手としても、あれは防げない。

2点目は相手DFのオウンゴール。

3点目は、ドゥドゥが奪って鈴木淳のパスから。
森本選手のゴール前での落ち着きはいかにもFDらしく頼もしい。

7位から5位に浮上。

J2 第9節 アビスパ 2-0 山口

2018.4.14(土)
HOME

07分 1-0 鈴木 惇
58分 2-0 鈴木 惇

3位山口対9位アビスパの対戦。
鈴木淳の見事なフリーキックと、ドゥドゥの圧巻の突破からの追加点。

雨の日は技術の差が現れやすいということだが、後半、ゴールポストを叩かれるピンチはあったものの、アビスパが攻守に圧倒して勝利。

7位に浮上。

J2 第8節 アビスパ 2-2 横浜FC

2018.4.8(日)
AWAY
ニッパツ三ツ沢球技場

12分 0-1 レアンドロ ドミンゲス
30分 1-1 森本 貴幸
59分 2-1 石津 大介
89分 2-2 川﨑 裕大

レアンドロのボレーシュートもすごかったけれども、森本の2人抜いてドリブルからのシュートも見事。
最後追いつかれたのは、レアンドロのコーナーキックからの混戦で森本に当たった不運なオウンゴール。
残念だが、AWAYで引き分けはまあしょうがないか。

9位変わらず。

妻の部屋

古山 高麗雄
文藝春秋
文春文庫
p427


サブタイトルは遺作12篇。
最後の小中編を集めたもののようだ。

「日本好戦詩集」でも書いたが、小説家としての衰弱がはなはだしい。

代表作となった戦争三部作「断作戦」「龍陵会戦」「フーコン戦記」の舞台となったビルマ(現ミャンマー)を訪ねた時の取材記録、「私のフーコン旅行記」はさすがに読ませる。




このエントリーのタグ: 古山高句麗

J2 第7節 アビスパ 2-1 栃木

2018.4.1(日)
HOME

02分 1-0 ドゥドゥ
07分 2-0 リンス
33分 2-1 服部 康平

早い時間帯にドゥドゥが2点を取って、相手が一人いなくなって、今日は大勝・楽勝のパターンかなと思ったら、21分には岩下が2枚目のイエローカードで退場となって、10対10。大黒のPK失敗やら、ポストに助けられるやらで、勝つには勝ったが、なかなかうまくいかな感じ。
つぎは横浜FC。油断ならない相手との対戦が続く。

11位から9位に上昇。

J2 第6節 アビスパ 1-2 大宮

2018.3.25(日)
AWAY
NACK5スタジアム大宮

20分 0-1 ロビン シモヴィッチ
52分 0-2 大前 元紀
90分 1-2 森本 貴幸

ここまで大宮17位と、決して強くないはずなんだが、最後の森本のPKだけに終わる。

11位は変わらず。
今年は大丈夫か?


J2 第5節 アビスパ 1-1 ヴェルディ

2018.3.21(水)
AWAY
味の素スタジアム

69分 0-1 カルロス マルティネス
88分 1-1 エウレー

ドゥドゥ復帰。
雨が幸いして、エウレーのシュートがワンバンドしたところを相手キーパーが取り損ねて、試合終盤で同点に追いつく。
ラッキー。

7位から11位に後退。

J2 第4節 アビスパ 0-2 甲府

2018.3.17(土)
HOME

50分 0-1 ジネイ
89分 0-2 リンス

ドゥドゥを故障で欠いて、ウォン・ドゥジェもケガで前半16分で交代とあっては、メンバー的には、昨年のウェリントン不在時と同様になってしまった。亀山のかわりの輪湖はいても、富安がいない分、戦力はさらに低下したのではないか。

であれば、昨年までJ1にいた甲府に太刀打ちできないのも無理はない。
事実、あちこちでパスを奪われ、試合全体を通して、善戦はすれども力負けという印象だった。

5位から7位に。


J2 第3節 アビスパ 1-0 金沢

2018.3.11(日)
AWAY
石川県西部緑地公園陸上競技場

57分 1-0 鈴木 惇

鈴木淳の1発で勝ったけど、試合はどうだったのだろう。
相手の柳下監督の談では、金沢の完敗といっているので、デキとしはまずまずだったのか。

これで5位。
すべりだしとしては、合格点というところ。
でも、先の京都戦がなあ。
あすこで勝っていればなあ。

J2 第2節 アビスパ 2-2 京都

2018.3.3(土)
HOME

31分 1-0 ドゥドゥ
35分 2-0 オウンゴール
52分 2-1 レンゾ ロペス
79分 2-2 レンゾ ロペス

開幕戦の石津に続き、今度はドゥドゥのバイシクル。
前半は圧倒的にアビスパのペースで、2-0になった時点では、今日は5-1ぐらいでアビスパの爆勝かと思った。
それぐらいアビスパが良くて、京都は手も足も出ず。

ところが後半、アレレという感じで一点返されると、次もオヤという感じでロペスに決められる。
負けそうな感じはしなかったが、勝てそうな感じもなくなった。

しかしショック。
あれで引き分けとはね。
いったいどこが悪かったのだろう。

76分のドゥドゥ → 城後かな。
しかし、監督の話では、選手たちの足が止まり始めてセカンドボールが拾えなくなったというから、ここだけが原因ではあるまい。
強いチームなら、こんな無様な引きわけなんてないはずなんだけどな。

今季初めての観戦。
レベスタの椅子はゴール裏を除き、ベンチから個席に改修されていた。

それはいいんだけど、この時期の16時開催というのは厳しかった。
前半は試合も好調で暖かくて良かったんだけど、後半は、同点に追いつかれるわ、日は暮れるわ、風は冷たいわで、手袋・マフラーでフル装備をしていてもガタガタ震えながら観戦。試合が終わると同時に、空港まで急いで歩いて帰りました。負けたときはいつもそうだけど、観客はみんな下を向いて黙々と歩いていました。

それから、京都の闘莉王を探したんだけど、目立たなくてわからなかった。
81分から出てきたこちらのトゥーリオ・デ・メロは、デカくて目立っていた。

J2 第1節 アビスパ 2-0 岐阜

2018.2.25(日)
HOME

05分 1-0 石津
80分 2-0 森本

選手もかなり入れ替わって、2018年の初戦はホームのレベスタ。
石津のバイシクルと、森本選手の追加弾。
幸先良いスタート。

J1昇格プレ-オフ決勝 アビスパ 0-0 名古屋


2017年12月3日(日)
AWAY
豊田スタジアム

点を取ることができず、引き分けのため、順位が上の名古屋が昇格。

アビスパもたびたびプレーオフには出てきているが、今回は残念だった。


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