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W杯最終予選 イラク 1-1 日本

久しぶりに代表の試合を見た。
暑くて動けないせいだろうけど、非常に退屈な試合。
開始間もなく、日本が先制した後、知らないあいだに寝てしまっていた。

W杯出場をかけた真剣勝負なので、勝っていさえすれば、退屈だろうがなんだろうが関係ないけれども、ぶざまな形で追いつかれた後は、なすすべなし。なんだろうねこの試合。

日本もイラクもテクニックはあるけれども、試合のレベルは、普段見慣れているJ2の試合とあまり変わらないように感じ。いや、J2の方が、各チームとも明確な戦術を打ち出して戦っている分、面白いのではないかな。

The Magnificent Seven(荒野の七人)

★★★★★
1960年
128分
ネットで視聴

原題:The Magnificent Seven
邦題:荒野の七人
制作:米
監督:ジョン・スタージェス
出演
 ユル・ブリンナー
 スティーブ・マックイーン
 チャールズ・ブロンソン
 ジェームズ・コバーン
 ブラッド・デクスター
 ロバート・ヴォーン
 ホルスト・ブッフホルツ

言わずと知れた西部劇の傑作。
2016年版「The Magnificent Seven」を見て、こちらも見たくなった。

昔、テレビの映画番組でよく放送されていたので、何回も見ているのだが、細かいところはやはり忘れている。
ユル・ブリンナー、スティーブ・マックイーン、ロバート・ヴォーン、ジェームズ・コバーンが出ていることまで覚えていたが、チャールズ・ブロンソンは忘れていた。

それぞれの人物の描き方は、2016年版に比べると、やはりこちらのほうが濃い。
ダンディだがアル中で手が震える賞金稼ぎを演じたロバート・ヴォーンが目立つ。死に方も美しい。

●映画の英語
The Wild Bunchもそうだったが、この映画も英語字幕なし。リンク先のサイトでは、西部劇にはあまり英語字幕をつけてないようだ。昔の映画の方が英語がきちんとしていて聞き取りやすいけれども、それでも難しかった。



Serenity(セレニティー)

★★★★
2005年
119分
ネットで視聴 英語字幕

原題:Serenity
邦題:セレニティー
制作:米
監督:ジョス・ウェドン
出演
  ネイサン・フィリオン
  サマー・グロー

日本で劇場公開されないとは残念な話だが、ネビュラ賞のベスト脚本賞を受賞するぐらいだから、一般客にはマニアックすぎると思われたのかもしれない。そんなに高い予算は使っていないはずだが、不思議に面白く、スペースオペラ映画の傑作のひとつにあげてもいいのではないか。

英語字幕の分量が多すぎて、読んでいると映画のスピードについていけず、途中から字幕を切って見た。
なので、細かいところがわかっていないのだが、それでもかなり面白かった。SFファン必見のアクション映画ではないだろうか。

●映画の英語
serenity   晴朗、うららかさ、(心の)落着き
 主人公たちが乗る宇宙船の名称であると同時に、映画の核心テーマにも関わってくる単語。



The Wild Bunch(ワイルドバンチ)

★★★★
1969年
145分
ネットで視聴

原題:The Wild Bunch
邦題:ワイルドバンチ
制作:米
監督:サム・ペキンパー
出演
 ウィリアム・ホールデン
 アーネスト・ボーグナイン

いつもは英語字幕を観ながらネットで映画を見ているが、映画によっては、字幕に頼らず見ていることもある(ような気がする)。
では字幕に頼らず見てみたらどうなるだろうと思い、西部劇の名画リストでは必ず上位にランキングするこの映画で試してみた。(もともと英語字幕がついていない)

あらすじはWikiなどに書いてあるので、チラチラ参考にしながらやってみたのだが、結論としては、やっぱり微妙。

ストーリーはだいたいわかるのだが、細かいニュアンスが伝わってこない。
映画の魅力は、映像やストーリー展開や音楽だけではない。いうまでもなく台詞がきわめて重要で、カッコいいキメ台詞などは、あとあとまで印象に残るものだが、それが分らないのがもどかしい。

私の英語力では、字幕なしでは厳しいということがわかった。

それでもなかなか楽しめた。
最後の打ち合いのシーンの壮烈さは、50年前の映画とは思えない。
ラストシーンも印象深い。

●映画の英語
bunch
 ①房
 ②(口語で)仲間、一団




Arrival(メッセージ)

★★★★
2016年
116分
ネットで視聴 英語字幕

原題:Arrival
邦題:メッセージ
制作:米
監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
出演
 エイミー・アダムス
 ジェレミー・レナー

原題が「Arrival」なのに、邦題が「メッセージ」となっているのがおもしろい。

原題のArrivalには、「到着」という意味のほかに、「出現、出生」という意味もある。映画を観た人なら、なるほどと思うだろうが、日本語でそのニュアンスを伝えのは難しい。

邦題を考えた人は、そのあたりも考慮して、かなり工夫してつけたように思える。

イアンを演じるジェレミー・レナーは、アベンジャーズのホーク・アイの人。
そのイメージが強すぎて、数学者に見えなくて困った((笑)。

宇宙人到来による世界の危機と破滅を静かに描く。
見終わった後の余韻が深い。

考えてみれば、人の死や別離は、誰にでも訪れる確定した未来である。
われわれはそのことをよく考えないまま、霧の中にある未定の事柄のように思っている。
彼女の選択と決断は、彼女一人だけに訪れた事態のように思えるけれども、じつはわれわれ一人一人も、自分の死という確定した未来の前で、日々刻々、同様の決断を迫られているのではないだろうか。



The Magnificent Seven(マグニフィセント・セブン)

★★★★
2016年
133分
ネットで視聴 英語字幕

原題:The Magnificent Seven
邦題:マグニフィセント・セブン
制作:米
監督:アントワーン・フークア
出演
 デンゼル・ワシントン
 クリス・プラット
 イーサン・ホーク
 イ・ビョンホン
 ヘイリー・ベネット

デンゼル・ワシントンの登場シーンが非常にカッコイイ!

最後の決戦の場面は、ちょっと大味。
その結果、尻すぼみとなった印象はあるが、それでも、ずまずの映画ということができる。

「荒野の7人」、「七人の侍」を知るこちらとしては、どうやって7名を集めるのか、それぞれのキャラが立っているのか、最後に生き残る3名は誰かというところに関心がいってしまうのだが、7名を集める場面は、チザム(デンゼル・ワシントン)がファラデー(クリス・プラット)を最初の仲間にするところは丁寧に描いてあるが、そのほかが比較にならないぐらいあっさりで、物足りない。

今回のキャラは、黒人、白人、インディアン、東洋人と多人種なのが特徴。なかでも、イーサン・ホークとイ・ビョンホンのコンビは存在感を放つ。

生き残るのは、まったく予想に反した3人なのだが、後々考えてみると、いろいろ配慮した結果なのだろうと思った。

ガンマンたちを雇いに出かける村人の中心は、夫を殺されたエマ(ヘイリー・ベネット)だが、胸元を露わにドレスが気になってしょうがない。冒頭のシーンは、村人が着飾って教会に集まる日だからわかるにしても、旅先でも同じような格好。最初は、食い詰めて娼婦になったのかと思ってしまった。あんなセクシーな恰好で旅行したら危ないんじゃないでしょうか。そもそも開拓農家の主婦があんなに色っぽいのおかしい。観てる分は楽しいけど。



J2 第18節 アビスパ 0-0 千葉

AWAY
フクダ電子アリーナ

猛烈な砂ぼこりが舞って、画面で観ているこらちまで息苦しくなるような試合。
千葉県全域で強風注意報が出されており、隣の草野球場の土が舞い込んできたらしい。水を巻いても効果がなかったようだ。

関東ではよくあることらしいが、選手や観客にとってはかなり厳しい環境。
ただ、試合終了前の決定機を見逃してもらえたのは、この砂埃のおかげかもしれないと思えば、そう恨むわけにもいかないか。(ネット上の動画を見る限りでは、一瞬入っているように見える)

試合は、ジェフが終始優位に進める。
キーパー兼田もよく守るが、ディフェンス陣との連携に怪しいところがあり、それが影響してか、アビスパの動きがどことなくぎこちなく、安定感がない。

今季のジェフ千葉はもちろんハイプレスが看板のチームで、その裏を狙うが、なかなかうまくいかない。後半になって決定機を作れるようになるが、相手キーパーのファインセーブに阻まれる。

ジェフのもう一つの売りは、キーパー佐藤優也のハイポジション。
今日はどういうわけか今季初登場の山本海人選手で、あまり上がってこない。
ファインセーブもあって、山本選手の起用は千葉にとって吉と出たようだ。

アビスパの攻撃ではポッピがかなり目立っていたが、累積でジウシーニョがいないのが痛い。高い技術を生かしたパスやドリブルなど、曲線的でいやらしいアクセントがないと、攻撃がどうしても単調になりがち。

解説は元日本代表の戸田和幸。前半のアビスパのシステム変更とそのねらいをサラリと解説するなど、わかりやすい。へー、そんなふうに見るものなのかと勉強になった。

コーナーキックは福岡3本に対して千葉4本。
アビスパはほとんどの試合で、CK数で相手を上回るのだが、今日はそこまでいかなかった。ハイプレスを打ち破れず、得意のコーナーからの攻撃も封じられた格好なので、アウェイで引分け、勝点1獲得というのは、まずまずとしなければならないのではないか。

他チームの結果は、

名古屋 ●(ヴェルディが見事な逆転劇)
横浜FC △
湘南 ○

この結果、勝点で湘南に並ばれたが、得失点差で首位をキープ。

次節は2連敗となった名古屋とホームで対戦。
ウェリントンを累積で欠くのが痛いが、ジウシーニョが戻ってくるので、なんとかなるのではないか。


John Wick: Chapter 2(ジョン・ウィック:チャプター2)

★★★★

2017年
122分
ネットで視聴 英語字幕

原題:John Wick: Chapter 2
邦題:ジョン・ウィック:チャプター2
制作:米
監督:チャド・スタエルスキ
出演
 キアヌ・リーブス
 イアン・マクシェーン
 ルビー・ローズ
 コモン
 ピーター・ストーメア
 
劇場映画を公開前にタダで観れるとは、ほんとうにいい時代になったものだ。
日本での公開は7月7日だが、アメリカでは今年2月に公開され、DVDも発売済み。英語字幕で全編をネットで見ることができる。

それでは話が分らないのではと思う人もいるかもしれないけれども、アクション・シーンを観て楽しむ映画なので、あまり関係ない。あらすじはあちこちのサイトで紹介されている。パート1を見た人なら、それなしでもだいたい見当がつく。

最初から最後まで、キアヌ・リーブスが人を殺しまくる映画で、その数なんと130人。立ち塞がる敵を情け容赦なく撃ち殺しながら、ターゲットに迫る。

こんな無茶な内容では、ひと昔なら、さすがに一部のマニア以外には受けなかったと思うけれども、アメリカやカナダでは、前作以上にヒットしたらしい。シューティング・ゲームが流行ったおかげででみんな大量殺人に慣れてしまったのだろう。そんな感覚で、片っ端から敵を撃ち殺していく。痛快といえばたしかに痛快です。

これから観る人への忠告。
ほとんどのアクションシーンはyoutubeにアップされているが、先に見ないこと。
私はそれで失敗してしまったのだが、大事な部分を、中途半端に観てしまっては、映画の魅力が半減してしまう。
観るとしたら、映画が終わってから。

次回が最終作らしいが、それにも期待。

●映画の英語
impaccable 欠点のない、申し分のない
 ホテルの支配人であり、裏組織で重要な地位にあるらしいウィンストン(イアン・マクシェーン)が、手に取った金貨を見て述べる感想の言葉。

excommmunicado 追放
 最後の場面。
 ウィンストンからジョン・ウィックへの宣告の言葉。

forefeit   没収
 同じ場面。
Your life is forefeit
 「君の生命は没収だ」

deem ~と思う
 これも同じ場面。

公式サイト→こちら



このエントリーのタグ: キアヌ・リーブス

J2 第17節 アビスパ 3-1 讃岐

HOME
レベルファイブスタジアム

04分 1-0 ウェリントン
12分 2-0 山瀬
18分 2-1 原(讃岐)
28分 3-1 岩下

開始早々立て続けに2点を先制。
と思ったら、PKを計上して1点差。
(でもあの判定は厳しくないか?)

別のシーン、岩下が異議でイエローカードをもらう。
波乱含み。まだまだ何が起こるかわからない雰囲気。

その岩下の3点目で一安心。
といきたいところだが、そうはいかず、後半に入って何度も決定機を作られてしまう。

GK杉山が顔面で防いだシーン、
負傷した杉山に替わって入った兼子が押し込まれ、得点を決められた見えたシーン(しかし判定は相手のファウル。得点は認められず。助かった!)、
堤が自陣ゴールマウス上でヘディングで防いだシーン、

いずれも失点してもおかしくない場面だった。
3-4の負けだってありえた。

引いて守ろうとするとき、湘南や松本相手の場合は強固な守備をするのに、中下位チーム相手では怪しげになるのはなぜなんだろう。
そこが安定すれば、取りこぼしが少なくなり、首位の維持も楽になるのだが。


Dog Day Afternoon

★★★★★

1975年
125分
ネットで視聴 英語字幕

原題:Dog Day Afternoon
邦題:狼たちの午後
制作:米
監督:シドニー・ルメット
出演
 アル・パチーノ
 ジョン・カザール

そういえば、昔、「狼たちの午後」を映画館で見て、強烈な印象を受けたのだが、その主演がアル・パチーノだった。

今見直してみても、非常に面白い。
追い詰められたアル・パチーノのコミカルで神経症的な孤軍奮闘と、ジョン・カザールの不気味な存在感は色褪せない。
「妻」登場のどんでん返しは、爆笑もの。

ただ、今回もっとも印象に残ったのは、実際の妻との電話での会話シーン。
これは凄い。

まだ結婚していない男性に言いたいのだが、実際は、ああいうもんなんです。

いつもとはいいませんがね。

結婚しようという女性も、あのシーンを見て、学んでもらいたい。
いくら境遇が変わっても、ああいうふうにはならないように。
切に願いたい。

まあ、結婚が悪いわけではなく、貧乏が悪いんですが。

●映画の英語
非常に分かりやすい。
英語字幕で見ているのが気にならないほどでした。



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