トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

since2004.10.27

最近の記事

リンク

Search 

Ranking

ブログランキング・にほんブログ村へ




アクセスランキング

[ジャンルランキング]
スポーツ
1320位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
サッカー
225位
アクセスランキングを見る>>

Dabangg2

★★
2012年
125分

ネットで視聴 英語字幕

原題:Dabangg2
邦題:-
制作:インド(ヒンドゥー語)
監督:Arbaaz Khan
音楽:サージド・ワージド
出演 
 サルマン・カーン
 ソーナークシ・スィナー

ダバング」の続編だけれども、大ヒット作の続編というのは難しい。

キャストや物語の背景は同じなのは嬉しいですが、どこかに新味や驚きを入れないと、すべてが一回り小さくなった焼き直しにみえてしまって、退屈を感じるものである。

この作品もそう。

ソーナークシ・スィナーの美しい怒り顔と、肉付きの良い背中を堪能できるのはうれしいが、それ以外は、意外と陳腐でした。
歌も踊りも、これといった曲はありませんでした。



Ra.One(ラ・ワン)

★★★
2011年
156分

ネットで視聴 英語字幕

原題:Ra.One
邦題:ラ・ワン
制作:インド(ヒンドゥー語)
監督:アヌバウ・シンハー
出演
 シャー・ルク・カーン
 カリーナ・カプール
 アルジュン・ランパール 
 プリヤンカ・チョープラ
 ラジニカーント

主演はシャー・ルク・カーン。相手役はカリーナ・カプール。

ラジニカーントとアイシュワリア・ラーイによる「ロボット」(2010年)の大ヒットに影響されて作った作品なのは明らかで、わざわざラジニカーント本人に「ロボット」の格好をさせて登場させるサービスシーンがあるくらい。このおおらかさと臆面のなさがインド映画のいいところ。

シャー・ルクはインドにとどまらず、世界的な大スターだけれども、大御所然とした大物風の役柄ばかりではなく、マッチョ系が流行れば肉体改造を行ってしっかり肉体美を披露するし、SF系が流行ればさっそくロボットになって登場したりと、流行ものにはかなり敏感だ。シリアス系もコミカル系も得意としているので、たいていの役はソツなくこなしてしまう。

それはかれだけでなく、ほかのトップ俳優も同様で、サルマン・カーンにしろ、アーミル・カーンにしろ、また、格から言ったら次の序列に位置する他の有名俳優たちも、喜劇から悲劇からヒーローものから歴史ものからハチャメチャSFまで、時代のトレンドや作品のテーマに応じてなんでも演じきれる幅をもっている。優秀な俳優が星の数ほどもいるインド映画界では、そうでないと生き残っていけないのだろう。

さらに、ずっと第一人者の地位を保ち続けるためには、主演作でヒットを出し続けなければならないが、そのためには役者としての能力もさることながら、出演する作品の選択を間違えないことが大事なはず。シャー・ルクをはじめ、トップに君臨している俳優たちは、そこらあたりの本人やスタッフのマネジメントがよほどしっかりしているのだろう。

とはいいながら、本作のデキは、まあ、そこそこということろ。
面白くなくはない。だが、それ以上のものではない。

カリーナ・カプールは、日本人好みのする顔と体つきではないと思うが、この映画では、ときどきハッとする美しさを見せる。さすが一流女優というところ。

子役の少年は、かわいい顔をしているけれども、なぜだか根が腹黒そうに見えて、あまり気に入りませんでした。



Young Frankenstein(ヤング・フランケンシュタイン)

★★★
1974年
106分

ネットで視聴 英語字幕

原題:Young Frankenstein
邦題:ヤング・フランケンシュタイン
制作:米
監督:メル・ブルックス
出演
 ジーン・ワイルダー
 マーティ・フェルドマン
 テリー・ガー
 ピーター・ボイル

この映画は、以前テレビで断片的に観たことがあって、主役のフランケンシュタイン博士とアイゴール役の俳優が印象に残っていたので、そのうちまた観たいと思っていた。

プロデューサーズ1968版の主役がジーン・ワイルダーで、ああ、ヤング・フランケンシュタインを演じた人だとようやくわかった。
ジーン・ワイルダーという名は聞いたことがあったが、顔と名前がようやく一致したわけである。

さっそく観てみた。
アイゴール役は、マーティ・フェルドマンというイギリスのコメディアン。

爆発的な笑いを誘う内容ではないが、そこはかとなく可笑しい。

助手役のテリー・ガーの胸元がセクシー。



The Producers(プロデューサーズ:1968)

★★
1968年
88分

ネットで視聴 英語字幕

原題:The Producers
邦題:プロデューサーズ
制作:米
監督:メル・ブルックス
出演
 ゼロ・モステル
 ジーン・ワイルダー

ブロードウェイミュージカルが最初で、その後映画化されたのが本作1968年版、そのリメイク版がユマ・サーマンがウーラを演じた2005年版かと思ったら違っていた。

まず、
①1968年に本映画作品がメル・ブルックス監督によって作られ、
②2001年に同監督によってミュージカル化されて大ヒット。
③2005年にスーザン・ストローマン監督によって再映画化。

内容的には、
①は普通の映画なので、②のミュージカル化のときに曲や踊りが大幅に追加され、
③は②の舞台をほぼ踏襲している。

時代的な背景もあって、①では、ヒトラーに関する部分はかなり抑制的。
それでも上映された映画館はかなり少なかったという。
なので、今見ると、刺激が足りなさ過ぎて、あまり面白くはなかった。

舞台化するとき、遠慮会釈なく悪ふざけをやっていて、その部分は2005年の映画よりもさらに面白い。
名作(!)「春の日のヒトラー」はじめ、その一部をYoutubeでも見ることができるが、抱腹絶倒まちがいなしである。


Hail, Caesar!(ヘイル、シーザー!)

★★★
2016年
106分

ネットで視聴 英語字幕

原題:Hail, Caesar!
邦題:ヘイル、シーザー!
制作:米
監督:ジョエル・コーエン/イーサン・コーエン
出演
 ジョシュ・ブローリン
 ジョージ・クルーニー
 スカーレット・ヨハンソン
 ティルダ・スウィントン

監督はコーエン兄弟。

ハリウッド映画に精通した人とか、英語が堪能な人とか、見る人が見れば相当面白いのだろうが、内容の濃さについてゆけず。

贅をつくした御馳走を並べてもらったものの、こちらの舌が貧しいばかりに、ちっとも味がわからない。
そんな感じ。

少なくとも、日本語字幕で見たほうが良かったのかもしれない。



Maze Runner: The Death Cure(メイズ・ランナー: 最期の迷宮)

★★★
2018年
142分

ネットで視聴 英語字幕

原題:Maze Runner: The Death Cure
邦題:メイズ・ランナー: 最期の迷宮
制作:米
監督:ウェス・ボール
出演
 ディラン・オブライエン
 カヤ・スコデラリオ
 トーマス・サングスター
 キー・ホン・リー

意外な登場人物も出てきて、三部作の最後のしめくくり。

しかし、主人公がそうだったとは?

それがわかっていれば、最初からこの大仕掛けはまったく不要だったのでは。

みんなポカーンとしてしまうような展開。主人公以外の人物がそうだったとしたほうが、良かったのではないだろうか。

三部作ともなると、主要登場人物たちは年をくって、30過ぎかなとおもって調べたら、32歳のキー・ホン・リーを除いて、皆20代。意外に若かった。



Maze Runner: The Scorch Trials(メイズ・ランナー2: 砂漠の迷宮)

★★★
2015年
129分

ネットで視聴 英語字幕

原題:Maze Runner: The Scorch Trials
邦題:メイズ・ランナー2: 砂漠の迷宮
制作:米
監督:ウェス・ボール
出演
 ディラン・オブライエン
 カヤ・スコデラリオ
 トーマス・サングスター
 キー・ホン・リー

舞台は砂漠に移り、新たな登場人物がいろいろ出てきて、先の展開が不明。
なかなかいい。
次も見ないとしょうがないな。



The Maze Runner(メイズ・ランナー)

★★★★
2014年
113分

ネットで視聴 英語字幕

原題:The Maze Runner
邦題:メイズ・ランナー
制作:米
監督:ウェス・ボール
出演
 ディラン・オブライエン
 カヤ・スコデラリオ
 トーマス・サングスター
 キー・ホン・リー

メイズ・ランナーというから、迷宮の中をグルグル走り回るだけかと思ったら(それもあるにはあるけれども)、それだけではなかった。

期待した以上に面白かった。



The Darkest Minds

★★★
2018年
105分

ネットで視聴 英語字幕

原題:The Darkest Minds
邦題:-
制作:米
監督:ジェニファー・ユー・ネルソン
出演:
 アマンドラ・ステンバーグ

「スラン」に始まる超人類の子どもを主人公とするSF。

主演女優は若くてチャーミングだし、いろいろ紆余曲折あって面白いが、しかし、ラストシーンが示唆するのは、肌の色よりももっと徹底した階級社会・差別社会ではないだろうか。

誰もが気づきそうなこの単純な疑問点にうまく答えられないかぎり、この映画は、いくら娯楽作品といったって、あまり人前に出せるしろものではないように思える(そもそもそういうことに気が付くセンスがあるなら、ああいうシーンにはしなかっただろう)。




How to Train Your Dragon 2(ヒックとドラゴン2)

★★★★
2014年
102分

ネットで視聴 英語字幕

原題:How To Train Your Dragon2
邦題:ヒックとドラゴン2
制作:米
監督:ディーン・デュボア

主人公ヒックが成長し、少年から青年へ。
主人公のガールフレンド、アスティがチャーミング。

ドラゴンの飛行シーンは、ナウシカやラピュタなど、宮崎駿作品へのオマージュがたっぷり。



How To Train Your Dragon(ヒックとドラゴン)

★★★★
2010年
98分

ネットで視聴 英語字幕

原題:How To Train Your Dragon
邦題:ヒックとドラゴン
制作:米
監督:ディーン・デュボア/クリス・サンダース

最初に傷つけたのは主人公で、そのあと都合のいいように家畜扱いしているだけではないかという根本的な問題は置いとくとして、これは予想以上に楽しいドラゴン・アニメ・ファンタジー。



Whiplash(セッション)

★★★
2014年
106分

ネットで視聴 英語字幕

原題:Whiplash
邦題:セッション
制作:米
監督:デイミアン・チャゼル
出演
 マイルズ・テラー
 J・K・シモンズ

監督は、「ラ・ラ・ランド」の監督。

よくできた映画とは思うのだが、復讐のモチベーションが分かりかねたので(いくらなんでもそこまでするかなあ)、映画に入り込めなかった。

英語字幕で、細かいところが呑み込めていなかったせいかもしれないが…


The Shape of Water(シェイプ・オブ・ウォーター)

★★★★
2017年
123分

ネットで視聴 英語字幕

原題:The Shape of Water
邦題:シェイプ・オブ・ウォーター
制作:米
監督:ギレルモ・デル・トロ
出演
 サリー・ホーキンス

ギレルモ・デル・トロ監督が描く幻想的な生き物には、形状に特色があることはもちろんだが、画面の色使いにも独特なところがある。緑色が目立っており、赤とのコントラストが印象的だ。

赤は血が流れる場面。

作品は年齢指定で公開されたが、性的な部分は大したことなく、暴力的な場面の刺激が強い。

「パンズ・ラビリンス」でもそうだったが、この監督が描く暴力シーンは、眼をそむけさせるところがある。

メキシコ出身というから、ラテン的な残虐さとか野蛮さとか、そういった言葉が思い浮かぶ。

そういった禍々しさが少しはないと、作品がピリッとしないことはまちがいないのだが。


このエントリーのタグ: ギレルモ・デル・トロ

No Country For Old Men(ノーカントリー)

★★★
2007年
122分

ネットで視聴 英語字幕

原題:No Country For Old Men
邦題:ノーカントリー
制作:米
監督:ジョエル・コーエン/イーサン・コーエン
出演
 トミー・リー・ジョーンズ
 ハビエル・バルデム

コーエン兄弟の映画ははじめてかと思ったら、「トゥルー・グリット」を見たことがあった。
しかしあの映画は、世評は高かったものの、個人的には、いまいちピンと来なかった。

この映画も、殺人鬼の描き方といい、凡百の映画監督の作品にはない、なにか独特の気配がするのだが、それがなになのかよくわからない。

終わり方もよくわからない。



Bill & Ted's Excellent Adventure(ビルとデッドの大冒険)

★★★
1989年
91分

ネットで視聴 英語字幕

原題:Bill & Ted's Excellent Adventure
邦題:ビルとデッドの大冒険
制作:米
監督:スティーヴン・ヘレク
出演
 キアヌ・リーブス
 アレックス・ウィンター

高校生二人組が主人公のタイムトラベルものコメディー。

キアヌ・リーブスの出世作となった映画ということだ。

今見ても、そんなには退屈しない。



Source Code(ミッション: 8ミニッツ)

★★★
2011年
96分

ネットで視聴 日本語字幕

原題:Source Code
邦題:ミッション: 8ミニッツ
制作:米・仏
監督:ダンカン・ジョーンズ
出演
 ジェイク・ジレンホール

なかなか面白かったけれども、終わりの方が尻すぼみ。

あと5分ぐらいプラスして、敵役とのハラハラドキドキを付け加えたら、印象がだいぶ違ったと思うのだが。



The Hurt Locker(ハート・ロッカー)

★★★★
2009年
131分

ネットで視聴 英語字幕

原題:The Hurt Locker
邦題:ハート・ロッカー
制作:米
監督:キャスリン・ビグロー
出演
 ジェレミー・レナー
 アンソニー・マッキー

イラク戦争時のアメリカ軍爆弾処理班の物語
Hurt Rockerは、米兵のスラングで、「究極の苦痛に晒される場所、いるだけで心 が痛む場所」のことだそうだ。

ジェレミー・レナーといえば、アヴェンジャーズのホーク・アイのイメージが強かったが、認識を改めた。
まあ、こっちが無知なだけだったのだが。



Sunshine(サンシャイン2057)

★★★
2007年
107分

ネットで視聴 英語字幕

原題:Sunshine
邦題:サンシャイン2057
制作:英
監督:ダニー・ボイル
出演
 キリアン・マーフィー
 真田広之

なんか、最後にかなり無理があった感じ。
いくらSFといっても、というレベル。

映像は、イギリス製SFにしては、金がかかっているようで、なかなか迫力あり。



Time Bandits(バンデットQ)

★★★
1981年
110分

ネットで視聴 英語字幕

原題:Time Bandits
邦題:バンデットQ
制作:英
監督:テリー・ギリアム
出演
 クレイグ・ワーノック

少年が主人公のタイムトラベル・ファンタジー。
そこそこ面白い。

Banditは盗賊の意味。
古代ギリシャに旅した時、アガメムノン王としてショーン・コネリーが出てくる。



Willow(ウィロー)

★★★
1988年
126分

ネットで視聴 英語字幕

原題:Willow
邦題:ウィロー
制作:米
監督:ロン・ハワード

ジョージ・ルーカス原案のファンタジー映画。
手堅いつくりで、安心して楽しめる。



監督はまだ決まらない

もうすぐ発表はあるのだろうか。

尹晶煥? 

小林伸二? 

篠田 善之?

実績のあるこの3人以外の誰か?

今日のJ1参入戦、磐田対ヴェルディ戦が終わってからかな。


12月、朝 

今週はじめはヘンな暖かさだった。
昨日からようやく寒くなって、12月らしくなってきた。

早く目が覚めたので、ネットのニュースを見ると、今朝未明に、改正出入国管理法が参議院で可決され、成立したという記事が出ていた。
来年4月から施行のようだ。

歴史のものすごく大きな転換点。

技能実習制度の欠陥など、外国人労働者に関するさまざまな問題にもかかわらず、外国人受け入れそのものについては、私は賛成だ。
時代が変わろうと、環境が変わろうと、いつまでも同じ社会が続いていくと考えるのは、幻想だと思う。

幕末、開国に反対して攘夷を唱えていた人々を今の眼から眺めると、国際情勢や国内情勢に対する無知さと、変化を恐れる怠惰さの結果でしかなかったように思われる。
300年近くもおなじ社会が続けば、それも無理はないが。

生き抜くためには、感覚的には嫌だとか面倒くさいとか思えるような選択肢を取らざるをえないことが多々あるのは、ふつうに社会生活や経済生活を送っている者なら当然に理解できることだろう。

ただ、この法案成立が、12月8日の太平洋戦争開戦の日と重なったのは、なかなか意味深長な偶然だと思う。

契約満了選手

GK 神山 34歳
DF 堤 31歳
MF 山瀬 37歳

3選手のなかでも、やはりアビスパ一筋の神山選手に感慨が湧く。

このブログをはじめたのが2004年だが、その前年の2003年に、高校を卒業してアビスパに入団。
以来アビスパ一筋16年のチームの最長在籍選手。
それに続くのが2005年入団の城後。

2007年からずっとアビスパの正GKとして活躍していたが、2015年に柏から1年間のレンタルで中村航輔がきて以降、出場機会が減り、2016年のJ1ではイ・ボムヨンの控えで8試合のみの出場。2017年と2018年は、杉山と圍がメインで、出場は0だった。年齢も考えれば、契約終了はやむおえないのだろう。

正直、傑出したGKというわけではなく、特にロングフィードがあんまりうまくなくて、ボールがよくサイドラインの外に飛んで行って溜息をついていたものだが、一方、反射神経は素晴らしく、至近距離からのシュートをよく止めていた。

けれども中村浩輔が来て、すごいGKとはこれほどのものかというの実感し(たぶん2016年の昇格は中村選手のおかげ。GKの力だと思う)のだが、それ以来、ゴールキーパーを見るアビスパファンの目が上がって、杉山・圍でもまだまだなんとなく不安定。今年も、ゴールキーパーさえしっかりしていれば、勝点3ぐらい上積みできたのではないかと思う。J1に昇格し、J1で長くやっていくためには、ゴールキーパーは、アビスパの弱点のひとつではないかと思う。

けれども、アビスパの暗黒時代を含めてこの10年、ずっとゴールを守っていた選手だけに、アビスパといえば、城後選手とならんで神山選手の顔が浮かぶ。控えにいても、ゴールシーンでは真っ先に駆けつけていたのが彼だった。
これからの去就はまだわからないようだが、今後の活躍を祈念したい。

堤選手と山瀬選手。
堤選手は7年間、山瀬選手は2年間、アビスパのレギュラーとしてフルに活躍していた選手。
この二人を放出ということは、来年の構想は、すでにほぼ固まっているということだろうか。

いずれにしても、今年は、新監督の選任も含めて、目が離せないオフになりそうだ。


井原監督退任

やはり退任でした。
至極当然の流れだと思います。

昇格はできなかったけれども、井原監督には4年間ご苦労様でしたと感謝したい。

昔のアビスパのような、先の見えない、場当たり的な対応の時代からすれば、チーム運営に関してまともなやり方で進められ、着実にチーム力がアップしているように見えるので、そんなにストレスは感じない。

そして次の監督。

噂では、セレッソ大阪の尹晶煥監督ということですが、尹監督といえば、2014年のシーズンに一時は鳥栖をJ1首位に導き、2017年のセレッソでは、ルヴァンカップと天皇杯優勝をもたらした監督。たしか韓国代表監督の噂もあったのでは。

Jリーグでも指折りの実績を持つ監督が本当にアビスパに来てくれるとはちょっと思えないけれども、それに選手時代・監督時代を通じてセレッソと鳥栖色が強いイメージだけれども、そうなったらそうなったで素晴らしい。柏でネルシーニョがやったように、J1昇格後、即優勝だってありえない話ではない。

そんなこんなで、来年度もまた、希望が持てるシーズンになりそうです。

J2 第42節 アビスパ 0-0  岐阜

AWAY
岐阜メモリアルセンター長良川競技場

引き分け。
20位の岐阜相手に1点も取れず。

岡山に勝った大宮に抜かれて7位転落。
プレーオフ進出ならず。

まあ、最下位をさまように京都に負け、熊本にやっと勝ち、金沢、山形にも引き分けているようなチームでは、この結果も当然としか言いようがない。

これで井原監督の4年目が終わり。
ちょっと尻すぼみだったな。
来年は監督も変るのだろう。

少なくとも、毎年昇格を争えるチームになったのは、大きな変化かな。

また、来年出直しだ。


なんとなくもやもや

なんとなくもやもやしていて、居心地が悪い。
こころがふわふわして落ち着かない。

天気はいいのだが。

眠たい。
よく眠れるのはいいことなのだろうけど。

すこし鬱気味かな。

J2 第41節 アビスパ 1-0  熊本

018.11.11(日)
HOME

9分 1-0 石津 大介

見に行った知り合いの話によると、最下位近くをさまよう熊本相手に、ようやく勝てた試合だったようだ。
7位大宮も勝って、勝点差1は変わらず。

最終節の岐阜に勝って、なんとかプレーオフ進出を果たしてもらいたいものだが、予断は許さない。

J2 第40節 アビスパ 1-2  町田

2018.11.4(日)
AWAY
町田市立陸上競技場


70分 1-0 城後 寿
74分 1-1 中島 裕希
80分 1-2 ドリアン バブンスキー

順次上位との最後の直接対決。
せっかく城後が先制するも、すぐに追いつかれ、逆転されて、ジ・エンド。

残り2試合で、2位大分との勝ち点差6、得失点差が大きいので、アビスパ2連勝、大分2連敗でも追いつけない。
自動昇格の可能性はなくなった。
それより、6位アビスパと7位大宮との差が1しかない。
プレーオフ進出も危なくなってきた。

J2 第39節 アビスパ 2-2 金沢

2018.10.28(日)
HOME

13分 1-0 石津 大介
28分 1-1 金子 昌広
53分 1-2 清原 翔平
57分 2-2 レオミネイロ

先行するも、すぐに逆転されるという苦しい展開。
レオミネイロのゴールで奇跡的に追いつく。
下位チーム相手にこんな試合をしていては……。

6位に後退。

J2 第38節 アビスパ 2-2  山形

2018.10.21(日)
AWAY
NDソフトスタジアム山形

09分  0-1 ブルーノ ロペス
15分  1-1 石津 大介
45+2分 1-2 栗山 直樹
90+7分 2-2 レオミネイロ

終始リードを許す苦しい展開。
最後の最後でレオミネイロのゴールで奇跡的に追いつく。
下位チーム相手にこんな試合をしていては……。

ヴェルディに抜かれ5位に後退。

Calendar

12 | 2019/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

+ アーカイブ
 

カテゴリー

レビュー